ファイナリストにノミネート アクイア社のEngage Awardsに農業用ドローンの散布支援ツールプロジェクトが選出されました

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ジェネロ株式会社(本社:東京都大田区 代表取締役:竹内大志 以下ジェネロ)は、アクイア社のEngage Awardsにおいて「Drupal」を活用した農業用ドローンの散布支援ツールプロジェクトで、シンジェンタジャパン社と共に、「 Regional Excellence – APJ 」のカテゴリーファイナリストに選出されました。

  • Acquia Engage Awardsとは

Engage Awardsは、クライアントとパートナーによって最も成功し、感動を与えるデジタルエクスペリエンスをAcquia社が表彰するアワードです。毎年開催されるこのアワードでは、世界で最も野心的なデジタルプロジェクトを実現するために努力をした組織が紹介されます。

今年は26部門に、さまざまな業界や地域から85件のエントリーがありました。社内審査員チームは、候補者をカテゴリーごとに2名の最終候補者に絞り込みました。次に、DXPとデジタルマーケティングの専門知識を持つ評判の高い審査員で構成される外部委員会が、ファイナリストのEngageAwardの応募作品を慎重に審査し、機能、統合、パフォーマンス、結果、全体的なユーザー エクスペリエンスを評価して、各カテゴリーの受賞者を選出します。

  • 農業用ドローンの散布支援ツールプロジェクトについて

農業用ドローン散布支援ツールプロジェクトとは、シンジェンタジャパン株式会社が、ジェネロ株式会社と共同でドローン散布の適正化・効率化を支援するWebアプリケーション「ドローン・アシスト」を開発したプロジェクトです。

国内で利用される主要な農業用ドローンの機種と散布薬剤の組み合わせパターンに基く、飛行条件や散布装置の設定値を迅速に計算し、農業現場での散布作業をサポートするアプリケーションです。

わが国では、農業生産の現場における経営規模の拡大、そして圧倒的な生産性向上に対する要求が高まりつつあります。その中でも、無人航空機(ドローン)を活用した防除、施肥、播種、生育観察などの分野は、大きな注目を集めています。

屋外の作業現場などでもスマートフォンがあれば利用できるほか、Drupalの特徴の一つであるレスポンシブ・デザイン機能を活かしタブレットやPCなど異なる画面サイズの端末でも自然な操作感を実現。ドローンの機体や散布装置をメニューから選択するだけで、散布試験などを通じ効果が実証されている薬剤を絞り込むことができます。さらに、防除を行う圃場の寸法を入力することで、適正かつ効率的な散布を行うための様々な設定値の目安や注意事項などを把握できる仕組みとなっています。

今回の開発・稼働環境として採用したカミハヤプラットフォームは、DrupalというオープンソースCMS(コンテンツマネジメントシステム)をPaaS環境として提供する米アクイア社のAcquia Cloudが基盤となっています。

Drupalは世界100万サイト以上、国際機関、政府、大手企業等で利用されているオープンソースプロジェクトです。ユースケースとしては、コーポレートサイト、ブランドサイト、コマースサイトだけでなく、スマホやデジタルサイネージ、キオスク、会話型スピーカー等のIoT分野での利用も進んできています。

詳しくは下記プレスリリースをご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000029198.html

【ジェネロ株式会社について】 https://genero.jp

ジェネロは、オープンソースを活用した企業のデジタルトランスフォーメーションを支援するデジタルエージェンシーです。大企業や政府機関に多数実績があるCMS(コンテンツマネジメントシステム)『Drupal』を中心にオープンソースの知見を生かした企業のDXの内製化を支援致します。DX事業開発・設計構築・運用の各領域で、お客様が目指す野心的なデジタルマーケティング、デジタル体験を実現致します。

設 立:2003年4月

所在地:東京都大田区山王2丁目5-6 山王ブリッジ 3F-6 (本社)

代表者:代表取締役 竹内大志

資本金:4,500万円

[本件に関するお問い合わせ]
企業名:ジェネロ株式会社
https://genero.jp/contact/
担当者名:岩田かずみ
TEL:03-6423-6910
Email:info@genero.jp

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