​10月1日からACAS方式による多チャンネル放送を開始します

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阪急阪神ホールディングスグループの株式会社ベイ・コミュニケーションズ(愛称:Baycom(ベイコム)、本社:大阪市福島区、代表取締役社長:竹間 郁夫)では、2022年10月1日(土)からACAS方式による多チャンネル放送を開始いたします。
放送では4K8K放送が開始されるなど新たな時代に入りましたが、ケーブルテレビで、高画質で臨場感のある映像を体感できる4K8K放送を視聴するためには、現状のC-CAS方式からACAS方式への移行(注)が必要となります。

当社では、放送サービスの維持・伸長に向けて、2022年10月からACAS方式による多チャンネル放送を開始するとともに、多チャンネルテレビサービスにご加入のお客様については、STBの交換(C-CAS放送対応からACAS放送対応へ)を段階的に実施してまいります。

詳細は、次のとおりです。

・多チャンネルサービスACAS放送開始日:2022年10月1日(土)(予定)
・多チャンネルサービス契約者:約10万件
・多チャンネルACAS放送配信会社:日本デジタル配信株式会社
・ACAS放送対応STB:
TZ-LS500B、TZ-LT1000BW、TZ-LT1500BW、TZ-HT3500BW(パナソニックコネクト製)
ケーブルプラスSTB-2(KDDI製)等
  
(注)「CAS」:デジタル放送の視聴管理方法で、現状、地上波・BSはB-CASを、多チャンネルサービスではC-CASを使用しています。今後、4K8K放送視聴に向けて、新しい配信方法であるACASへの移行が必要となります。

【株式会社ベイ・コミュニケーションズの概要】
1.本社 大阪市福島区海老江1丁目1番31号 
2.資本金 40億円
3.設立 1991年4月1日
4.主な事業内容 登録一般(有線テレビジョン)放送事業、電気通信事業
5.サービスエリア 大阪市西部、尼崎市、伊丹市、西宮市
6.対象世帯数 93.5万世帯 ※うち接続世帯数 86.7万世帯(93%)
7.加入世帯数
テレビサービス 15.7万世帯(再送信含む。) 
インターネットサービス 24.8万世帯
 (対象世帯数及び加入世帯数は2022年5月末現在)

株式会社ベイ・コミュニケーションズ https://baycom.jp/

リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/dd5ac99adda505e029e2608b6369b80f84a3a236.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1

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