コンプライアンス委員会の設置、及び元警視総監の米村敏朗氏の顧問就任について

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 株式会社Sustech(代表取締役:丹野裕介・飯田祐一郎 本社:東京都港区/以下、Sustech)は、コンプライアンス委員会を設置し、元警視総監の米村敏朗(よねむらとしろう)氏が顧問に就任したことをお知らせいたします。

  • コンプライアンス委員会設置の背景について

 当社は、「テクノロジーを活用し、企業と社会のGXに貢献する」を経営理念に掲げ、脱炭素化支援プラットフォーム「CARBONIX」や分散型電力運用プラットフォーム「ELIC」など、カーボンニュートラル化支援事業を複数展開しております。

 また、当社は、先般、非FIT発電施設を対象としたファンド設立により、投資期間である10年間において最大1,500億円までのエクイティ投資を通じた、日本最大級の非FIT再生可能エネルギー(以下「再エネ」)電源の運用を進めていくことを発表致しました。巨額の投資を行う事業者として、さらには非FIT発電所の運用を通じた再エネの更なる普及、そしてクリーンな社会の実現に貢献する事業者として、当社グループにおけるコンプライアンスに係る監督機能を強化するため、「コンプライアンス委員会」を設置致しました。

 当社は、こうした取組みを通じて、コンプライアンス意識の醸成を図るとともに、業績や事業活動がコンプライアンスに優先させることがないよう徹底し、クリーンな社会の実現に全力を尽くしてまいります。

  • 米村敏朗氏の顧問就任について 

 米村氏は、内閣総理大臣秘書官、警視庁公安部長、警察庁長官官房審議官(警備局担当)、大阪府警察本部長、警視庁副総監、警察庁警備局長、警察庁長官官房長、警視総監、内閣危機管理監、東京2020オリンピック競技大会組織委員会理事、同委員会チーフ・セキュリティ・オフィサー等を歴任し、警察制度、危機管理、サイバーセキュリティ対策等での活躍を通じて「安全・安心な日本」という日本のブランド力向上に多大な貢献をされました。
 米村氏には、ご経験とご見識に基づいて、主に当社におけるコーポレートガバナンスの強化、法令順守の徹底、規律ある投資や事業運営、安全で安心な事業モデルの運営などに関するご支援を頂く予定です。また、当社の「テクノロジーを活用し、企業と社会のGXに貢献する」という経営理念に共感頂いており、同氏のご経験とご見識や幅広いネットワークに基づく経営上の助言を受けることで、理念の実現に向けてご支援を頂きます。

  • 米村敏朗氏の主な経歴

 京都大学法学部卒業後、1974年に警察庁入庁。内閣総理大臣秘書官、警視庁公安部長、警察庁長官官房審議官(警備局担当)、大阪府警察本部長、警視庁副総監、警察庁警備局長、警察庁長官官房長等を歴任し、警視総監を務めた後に2010年に退官。その後、内閣危機管理監、東京2020オリンピック競技大会組織委員会理事、同委員会チーフ・セキュリティ・オフィサーを歴任。

  • 株式会社Sustech

 代表取締役:丹野裕介・飯田祐一郎
 本社所在地:東京都港区芝3-1-14 芝公園阪神ビル5階
 URL:https://sustech-inc.co.jp/

 Sustechは、「テクノロジーを活用し、企業と社会のGXに貢献する」を経営理念に掲げ、脱炭素化支援プラットフォーム「CARBONIX」や分散型電力運用プラットフォーム「ELIC」など、カーボンニュートラル化支援事業を複数展開している企業です。

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