【夏休み最終日に大人達が学んだ特別授業】目の健康について第一に考えるわかさ生活が奈良県の小学校にて、教員・保護者に対し、目の健康について学ぶ視育(しいく)授業「メノコト元気教室」を実施いたしました。

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 目の健康を第一に考える株式会社わかさ生活(本社:京都市下京区)は、8月24日(木)に奈良県大和郡山市立昭和小学校の教員・保護者23名に向けて、目の健康について学ぶ視育(しいく)授業「メノコト元気教室」を実施いたしました。授業ではビジョントレーニングを中心に体験も取り入れながら、目の大切さについて学んでいただきました。

・昭和小学校 山口弘一様 感想

「目の働きは日々の学習にも影響を与えるものだと考えています。今回教えていただいたトレーニング方法により児童の学習効率が上がるのであれば、こういった方法も取り入れていかないといけないと思いました。これらの気付きを今後も大切にしていきたいです。本日はありがとうございました。」

  • ビジョントレーニングとは

 主に視力だけではなく、目が本来持っている力を向上させることを目的としたトレーニングです。ものの性質や状態を捉える力を高め、見たものを正しく認識したり、自分の身体をイメージ通りに動かす機能を向上させます。ビジョントレーニングをすることで、目の筋肉の動きをスムーズにし、眼精疲労や肩こりの軽減や集中力を高めることができるトレーニングです。

  • わかさ生活の社会貢献活動『メノコト元気教室』の歩み

 わかさ生活は今年4月に創業25周年を迎えた目の総合健康企業です。弊社のお客様相談室には、子どもの目に不安をお持ちの親御さんからの声がこれまで多数寄せられてきました。歯の健康維持活動は活発なのに、目の健康維持に関する情報や啓蒙活動が少ないと感じ、「子ども達に彩豊かな世界をずっと楽しんでもらいたい。目の健康需要について考えられる社会でありたい。」との願いを込めて2007年から目の大切さを伝える視育(しいく)として、メノコト元気教室(旧:ひとみ元気教室)をスタートしました。各学校からの要望にお受けする形で全国の保育園・幼稚園・小学校・盲学校にてこれまで累計 665回授業を実施し44,684人の子ども達に目の健康の大切さを伝えてまいりました。これからも私たちは時代を担う子ども達の目の健康と笑顔を守り続けたいと考えています。

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