7/28、広島市役所でピースマッチ用ユニフォームを発表!

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8月7日に広島市で開催の「HiFA 平和祈念 2023 Balcom BMW PEACE MATCH」。2019年にスタートしたピースマッチは、広島県と長崎県のU-15選抜チームという、被爆地の代表選手による親善試合。7月28日9時30分より、記者会見を広島市役所で行い、両チームが着用するユニフォームを発表します。

■ピースユニフォームを発表

デンマークのスポーツブランドhummel(ヒュンメル)は、“Change the World Through Sport.”(スポーツを通して世界を変える)をミッションに、人権、ジェンダー、平和などの取り組みを実施。被爆70年となる2015年からは、様々なチームとピースユニフォームを発表しています。

昨年に続き、広島県と長崎県のジュニアユース世代(U-15)同士がプレーするピースマッチが開催。8月7日のピースマッチに先んじて、広島と長崎から発信するピースユニフォームを発表します。

■スケジュール

2023年7月28日(金)

9:00 受付

9:30 記者クラブでの会見

11:30 応接室での広島市長との面談、フォトシューティング

■場所

記者会見:広島市役所 11階市政記者クラブ(広島市中区国泰寺町1-6-34)

市長との面談:広島市役所10階応接室 (広島市中区国泰寺町1-6-34)

■記者会見登壇者

公益財団法人 広島県サッカー協会 会長 古田篤良(ふるたあつよし)

公益財団法人 広島県サッカー協会 副会長兼専務理事 宗政潤一郎(むねまさじゅんいちろう)

■広島市長面談参加者

広島市長 松井一實(まついかずみ)

株式会社バルコム代表取締役 山坂 哲郎(やまさかてつろう)

株式会社ミカサ 代表取締役社長 佐伯祐二(さえきゆうじ)

国連訓練調査研究所(ユニタール)持続可能な繁栄局 広島事務所 チームリーダー 守田葉子(もりたようこ)

公益財団法人 広島県サッカー協会 会長 古田篤良(ふるたあつよし)

公益財団法人 広島県サッカー協会 副会長兼専務理事 宗政潤一郎(むねまさじゅんいちろう)

株式会社エスエスケイ 代表取締役社長 佐々木恭一(ささききょういち)

*当日、ご取材いただけるメディア関係者の方は、7月24日までに、以下URLにご入力ください。
https://www.hummel.co.jp/contact/

■ヒュンメルについて
デンマークのスポーツブランド「hummel(ヒュンメル)」は、世界で初めてスタッド付きスパイクを開発し、1923年に誕生。革靴でサッカーをしていた当時、真っ平らな靴底にスタッドを付け、グリップ力の飛躍的向上をもたらし、今までできなかったプレーを可能にしました。そこで重過ぎるために理論上飛べないとされるマルハナバチ(ドイツ語でhummel)が努力を重ねて飛べるようになったという逸話を重ね合わせ、ブランドネーム&ロゴに採用。100年におよぶ歴史を経て、現在は“Change the World Through Sport.” (スポーツを通して世界を変える)をミッションに、独自のブランドストーリーを展開。新しいチャレンジを続けています。
【OFFICIAL WEBSITE】https://www.hummel.co.jp/
【OFFICIAL ONLINE STORE】https://www.sskstores.jp/hummel/sports/

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