毎日の生活で出るゴミとどう付き合うのか

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  • ゴミを減らすために

私たちの生活に欠かせないゴミ。身近な存在でありながら、その処理やリサイクルについて意識することは少ないかもしれません。
しかし、最近の動向からもわかるように、ゴミ問題はますます重要な課題となっています。

ゴミ問題に対する個人の取り組みも大切なことで日常生活でできる節約やリデュースの方法エコバッグの活用プラスチックの削減など、小さな努力が大きな変化をもたらすことができます。私たちはゴミを適切に処理するだけでなく、ゴミの発生を減らすことも意識する必要があります。一緒にゴミ問題について考え、持続可能な社会への取り組みを共有していきましょう。

ゴミは私たちの未来をつくる上で重要なテーマです。ゴミについての正しい知識を深め、行動に移すことで、より美しく健康な環境を築いていきましょう。

ナビットでは、全国の主婦を中心としたモニター会員1000人を対象に「ゴミ」についてアンケートを実施しました。

 

《調査概要》
  調査期間:2023年6月
  サンプル数:男女1000人
  調査方法:インターネット調査

 

  • ゴミの分別はしっかりと意識されている

【調査】
資源ゴミとゴミの分別をしていますか?(対象者:1000人)

 

 

ゴミを分別しているかという質問に対して大部分の方が「はい」という回答を出しており、97.1%となっています。
地域によって分別方法が違うので引越しなどした際は地域のルールに慣れるのが大変ですが、この高水準のまま推移してほしいですね。
 

  • ゴミの分別ルールは守ります

【調査】
お住まいの地域のゴミの分別の決まりについて、どの程度守れていると感じてますか?(対象者:1000人)

 

 

よく守れている」という方が49.1%半数近くとなっています。「まあ守れている」という方の47.3%と合わせると96.4%と高水準となっています。
 

  • ゴミはどこまで分別する必要があるのか

【調査】
自宅でどこまでゴミの分別を行っていますか?(対象者:1000人)※回答数:9367

 

 

複数回答でアンケートを答えていただきました。全体的に非常に多くの方が分別を行なっており、「可燃ごみ」が964人、「びん・缶」が920人、「ペットボトル」が913人、「不燃ごみ」が907人と、900人を超える回答が多かったです。その他も多くの選択肢がありましたが、細かく分類をする方が多いようです。
 

  • 資源回収は自治体で

【調査】
資源ゴミをどこで回収してもらっていますか?(対象者:1000人)※回答数:1556

 

 

ゴミの回収については「お住まいの自治体のゴミ捨て場」が900人一番多く、その次からはぐんと下がって「商業施設の回収箱」が282人でした。スーパーなどにアルミ缶やトレーの回収ボックスがあるので、そこに入れているのでしょうね。続いて「廃品回収業者」が135人となっています。
 

  • ゴミの悩みは尽きない

【調査】
ゴミの分別について困っていることは何ですか?(対象者:1000人)

 

上記質問はフリー回答にてアンケートを実施しました。 回答の一部を原文のまま掲載いたします。
 

自治体の取り決めがないため、分別できるゴミも一般ゴミとして出さざるを得ないケースがある。
地域によっては違うだろうけど、とにかく細か過ぎる。ただ現代人が出すゴミであるから、やらざるおえない。仕方ない。
飲み物用の缶はスーパーで回収できるが、シーチキンの缶とかトマト缶などのアルミ、スチール缶も回収できるようにしてほしい。
 

ゴミについては皆さん悩んでいるような内容が浮き彫りになっています。また自治体による違いやゴミの内容の複雑化など悩みは尽きないようです。ゴミが出ないのが理想なのでしょうが、現代の生活では非常に難しいこととなっています。

 

  • ゴミ出しルールと私たちの役割

私たちが日々出すゴミは、ちゃんとしたルールに従って処理されていきます。そのルールは自治体によって微妙に異なり、地域ごとの特性や状況に応じた形で構築されています。これらは、住民が生活をスムーズに運びつつ、地域全体の環境や衛生を守るためにとても重要なものです。
 

例えば、福岡市では、他の都市とは少し異なる形でゴミ回収が行われています。福岡市では、都市部の混雑や生活リズムを考慮して、夜間にゴミを回収しているのです。これにより、昼間の街の混雑を避けつつ、住民の生活にも配慮した形でゴミの回収がなされています。
 

ゴミの出し方や回収の仕組みについて理解し、それに従うことで、我々は持続可能な地域社会への一員として責任を果たすことができます。日々の生活の中でゴミを出す際には、各自治体のルールを理解し、それを遵守することが求められます。また、それは自分たちの住環境を守るだけでなく、地球全体の環境を守る一歩にもつながります。各自治体の努力を知ることで、私たちはさらにゴミに対する理解を深めることができ、より持続可能な社会に向けての一歩を踏み出すことができるのです。
 

  • 「1000人アンケート」とは

「1000人アンケート」は、回答モニター付きのアンケートサービスです。回答モニターは主婦を中心とした全国63,400人のうちの1000人がアンケートにお答えします。カード決済のWebサービスですので、24時間365日稼働しており、ビジネスのスピード感を阻害しません。プリセットを使ったアシスト機能で始めての方でも簡単にアンケートが始められます。

 

  • 1000人アンケートの特長

1.アシスト機能を使って設問を自分で編集
2. 全国63,400人の主婦層(20代~)が最短2日で回答
3. データレポートやテキストマイニングも対応(オプション)
4. カード決済なのでいつでもアンケート実施が可能

  • 1000人アンケート価格表

ナビットの「1000人アンケート」是非ご利用ください!

 

 

★「1000人アンケート」詳細はこちら★
   https://survey.navit-research.jp/
  
★「1000人アンケート」お申し込みはこちら★
   https://survey.navit-research.jp/welcome/sign_up

【会社概要】
■会社名 株式会社ナビット
■代表者 代表取締役 福井泰代
■設 立 2001年1月
■所在地 東京都千代田区九段南1-5-5 九段サウスサイドスクエア8F
■TEL 03-5215-5713
■FAX 03-5215-5702
■URL https://www.navit-j.com/
■E-Mail webmaster@navit-j.com
  
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  <例>「株式会社ナビット(データ活用なう)が実施した調査結果によると……」
  <リンク先>https://www.navit-j.com/media/?p=87792

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