不動産投資支援事業のフェイスネットワーク『西武SDGs私募債』【企業応援型(ちいきにエール)】のスキームを活用し「株式会社フェイスネットワーク 第7回無担保私募債」を発行

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 東京の城南3区エリア(世田谷区・目黒区・渋谷区)を中心に、主に新築一棟RCマンションによる不動産投資支援事業を展開する株式会社フェイスネットワーク(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:蜂谷 二郎、以下「当社」という)は、2023年6月26日、西武信用金庫(本店:東京都中野区、理事長:髙橋 一朗)が取り扱う『西武SDGs私募債』【企業応援型(ちいきにエール)】のスキームを活用し、西武信用金庫を引受人とした「株式会社フェイスネットワーク 第7回無担保私募債」(以下「本私募債」という)を発行したことをお知らせします。 

◆本私募債発行の目的

 当社は、東京 城南3区(世田谷区・目黒区・渋谷区)を中心に、土地の仕入・設計・施工・物件販売から賃貸の入居者募集・物件管理に至るまで、全てを自社で管理するワンストップサービスにて、投資用新築一棟投資用マンション「GranDuo(グランデュオ)」シリーズの企画・開発・販売を行う不動産投資支援事業を展開しております。また、社会課題の解決による持続可能な社会の実現と持続的な企業価値向上を図るため、事業を通じた環境負荷低減に取り組んでおります。

 この度、大型化・高付加価値化を進める物件開発力の強化とお客様への更なるサービス向上のため、私募債発行による資金調達を実施することといたしました。

 当社は今後も、お客様にとってより良い商品・サービスの創出に向けた取り組みを推進するとともに、事業を通じた環境負荷低減に取り組むことにより、ビジョンに掲げる「新たなライフスタイルの提案を通じて夢のある未来を創造し、豊かな社会の実現に貢献します」の達成を目指してまいります。

◆本私募債の概要

受託・引受 :西武信用金庫

名称    :株式会社フェイスネットワーク 第7回無担保私募債

発行金額  :100,000,000円

発行日   :2023年6月26日

最終償還期限:2026年6月25日

資金使途  :運転資金

◆西武信用金庫の会社概要 https://www.shinkin.co.jp/seibu/

名称    :西武信用金庫

代表者   :髙橋 一朗

所在地   :東京都中野区中野2-29-10

設立    :1969年6月

預金残高  :2兆2,738億円

融資残高  :1兆5,311億円

事業内容  :信用金庫法に基づく預金、融資、内・外国為替、その他金融業務全般

◆株式会社フェイスネットワークについて https://faithnetwork.jp/ 

 住みたい街として人気の東京 城南3区エリア(世田谷区・目黒区・渋谷区)を中心とした、主に新築一棟RCマンションによる不動産投資支援事業を展開。土地の仕入・設計・施工・物件販売から賃貸の入居者募集・物件管理に至るまで、全てを自社で管理するワンストップサービスを提供。独自ブランド「GranDuo(グランデュオ)」を展開している。現在までに合計250棟以上の新築一棟マンションをプロデュースし、城南3区エリアでの新築一棟RCマンション竣工棟数は No.1(㈱建設データバンクのデータを基に自社調べ (2023年3月末時点))

 投資用不動産の活用を通じて オーナー様の夢の実現をサポートするとともに、デザインと居住性を両立させたマンション開発を通じて、城南3区エリアでの入居者の理想のライフスタイルを叶え続けている。

 住所    :東京都渋谷区千駄ヶ谷3-2-1 FaithBldg.
代表者  :代表取締役社長 蜂谷 二郎
事業内容 :不動産業/建設業/一級建築士事務所
証券コード:東証プライム市場3489

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