株式会社フォーバル 福岡市「中小企業デジタル化サポート事業業務委託」をアデコ株式会社と協働!

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『「新しいあたりまえ」で、新しい世界を創るFORVAL』を理念に掲げる、次世代経営コンサルタント集団である株式会社フォーバル(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中島 將典、東証プライム市場(証券コード:8275)以下「フォーバル」)は、昨年に続き、アデコ株式会社が受託した福岡市の「中小企業デジタル化サポート事業業務委託」に協働します。

 

 

 

  • 「中小企業デジタル化サポート事業業務委託」とは

 「中小企業デジタル化サポート事業業務委託」とは、ITツール等を用いた販路開拓や企業間取引のデジタル化などの業務効率化に意欲のある中小企業に対して、専門家による伴走型支援を実施することによって、中小企業の生産性向上への取組みを支援する事業です。

【福岡市 中小企業デジタル化サポート事業サイト】
https://fukuoka-online.jp/
 

  • 福岡市内企業の生産性向上支援により更なる発展に貢献

 フォーバルは、令和4年度にアデコ株式会社が福岡市より受託した「オンライン活用型事業再構築サポート事業」に参画し、福岡市内企業20社を対象に、SNSやMAツールを活用した販路拡大を支援しました。
また、事業終了時には45%の企業よりコンサル契約をいただき、事業終了後も引き続き伴走支援をご提供しています。令和5年度においては、前年度の参画経験を活かし、より効果的な支援をご提供し、福岡市内企業の発展に貢献していきます。
 

  • 本事業におけるフォーバルの役割

■「デジタル化相談窓口」における専門家対応
 本事業では、デジタル化推進への意欲はあるが、「何をすればよいかわからない」といった企業の課題解決の第一歩として、相談窓口が設置されました。フォーバルはデジタル化の専門家としてオンライン面談にて、申込者の現状把握とデジタル化に関する課題のヒアリングを行います。そして整理した課題に適したデジタル技術による解決策の助言を行います。

■セミナーでの支援事例の発表
 
アデコ株式会社による運営のもと、DXやデジタル化をテーマとした無料セミナーが開催されます。
フォーバルが行っている中小企業デジタル化サポート事業の説明と専門家派遣の具体例を紹介し、専門家派遣への応募を促進させます。
 また本事業で実施した事例をオンライン共有会で発表することで、デジタル化での業務効率化を認識させ、翌年度事業に向けての参加意欲を高めます。

■専門家派遣による伴走型支援の実施
 フォーバルは、セミナー等から専門家派遣に申し込みいただいた企業を対象に、オンラインを活用した販路拡大に関する支援を実施します。伴走型支援では全5回( ①課題ヒアリング、②課題設定、③打ち手設計、④実行、⑤検証を行い)の面談を通じて、オンライン活用に関する課題の把握から販売戦略の立案、施策の実行および効果測定までの一連の取り組みを、専門家のアドバイスをもとに、支援先企業とともに実践します。
 

  • 株式会社フォーバルとは

​ 企業経営を支援する次世代経営コンサルタント集団で、中小・小規模企業のDXアドバイザーのリーディング・プレーヤーであるフォーバル(資本金:41億50百万円、東証プライム市場【証券コード:8275】)は、中小・小規模企業を対象に「情報通信」「海外」「環境」「人材・教育」「起業・事業承継」の5分野に特化したコンサルティングサービスをコアビジネスとしています。詳しくは、ホームページ(https://www.forval.co.jp/)をご参照ください。

■会社概要
社名:株式会社フォーバル
代表:代表取締役社長中島將典
設立:1980年(昭和55年)9月18日
所在地:東京都渋谷区神宮前五丁目52番2号青山オーバルビル14階
URL:https://www.forval.co.jp/

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