「熱中症ゼロへ」プロジェクトが協力団体として2023年も出展!

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一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区、理事長:長田 太、以下「日本気象協会」)が推進する「熱中症ゼロへ」プロジェクト(以下、本プロジェクト)は、一般社団法人 有楽町駅周辺まちづくり協議会が2023年6月27日(火)~6月29日(木)の間、東京都千代田区の有楽町駅前広場にて開催する「熱中症対策フェスティバル」の協力団体として、昨年に続きブースを出展します。

「熱中症対策フェスティバル」は、これからの猛暑・酷暑のピークに備えて熱中症の予防や対策の啓発情報を発信するイベントです。

本プロジェクトのブースでは、熱中症の症状・対策・応急処置の解説や、熱中症について学ぶことができるパネルの設置、暑さ対策アクションの提案として本プロジェクト2023年度オフィシャルパートナーの暑さ対策アイテムの展示を行い、夏に向けて意識したい熱中症予防・対策を紹介します。
また、来場いただいた方には来場時間帯別に先着順でオフィシャルパートナーの暑さ対策アイテムを配布します。
また、イベントステージでは、気象予報士によるこの夏の気象傾向の解説や、抽選で本プロジェクトオフィシャルパートナーの暑さ対策アイテム詰め合わせが当たる企画を予定しています。
その他、暑さ対策の提案としてオフィシャルパートナーである佐藤製薬株式会社からは「ユンケルローヤルアクア180g」、中田食品株式会社からは、「紀州梅ぼし田舎漬け 個包装」を紹介します。

皆さまのご来場を心よりお待ちしています。

<熱中症対策フェスティバル概要>
開催日時:2023年6月27日(火)~6月29日(木)
開催時間:12:00~18:00
開催場所:東京都千代田区 有楽町駅前広場
参加費 :無料
主催  :一般社団法人 有楽町駅周辺まちづくり協議会
◆運営  :株式会社ニッポン放送

◆実施内容
【「熱中症ゼロへ」テントブース】

  • 熱中症の症状・対策・応急処置/熱中症クイズのパネル展示

  • オフィシャルパートナーの暑さ対策アイテム展示

  • オフィシャルパートナーの暑さ対策アイテム配布(先着順)

  • 佐藤製薬株式会社から「ユンケルローヤルアクア180g」の紹介、アイテム配布(先着順)

  • 中田食品株式会社から「紀州梅ぼし田舎漬 個包装」の紹介、アイテム配布(先着順)

【特設ステージ】

  • 気象予報士によるこの夏の気象解説(29日、13:00、15:00、17:00頃)

  • 暑さ対策アイテムの詰め合わせが当たる抽選会(27日~29日、各日3回実施予定/先着順)

  • プレゼントはなくなり次第終了します。

  • 実施内容は事前の予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。

「熱中症ゼロへ」プロジェクトでは今後も、オフィシャルパートナーをはじめとする協力者の方々と熱中症の予防・対策の啓発を行っていきます。

■「熱中症ゼロへ」プロジェクトとは

熱中症にかかる方を減らし、亡くなってしまう方をゼロにすることを目指して、一般財団法人 日本気象協会が推進するプロジェクトです。プロジェクト発足以来、熱中症の発生に大きな影響を与える気象情報の発信を核に、熱中症に関する正しい知識と対策をより多くの方に知ってもらう活動を展開してきました。2013年の活動開始から10年となる今シーズンは「必要な人に、適切なタイミングで、わかりやすく」をテーマに、激甚化する気象環境や変化する社会のニーズをとらえた熱中症の予防啓発活動を実践していきます。

■一般財団法人 日本気象協会について
日本気象協会は、民間気象コンサルティング企業の先駆けとして1950年に誕生しました。防災・減災や洋上風力発電の分野以外でも、気象データを活用した商品需要予測や電力需要予測、気候変動対策などのコンサルティングを通じ、気象データのビジネスでの利活用を提案しつづけています。所属する気象予報士の数は350人を超え、日本最大級の規模を誇る気象の専門家集団として企業のESG投資やSDGs活動への支援も積極的に展開中です。

・「熱中症ゼロへ」のロゴマークは日本気象協会の登録商標です。

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