貿易コスト削減クラウドの「PortX」、貿易コストデータに加え、物流企業ごとのリードタイムデータの自動収集機能を追加

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PortXは、多くの大手製造業・総合商社から要望のあったPort2Port、Door2Doorにおける物流企業ごとのリードタイムデータを自動収集する機能を追加しました。新機能のリリースに際しまして、「【製造業・卸売業様向け / 無料開催】貿易の見積工数削減とデータ化が、サプライチェーンマネジメントの高度化に繋がる理由」をテーマに2022/07/08 (金) 18:00 よりウェビナーを開催いたします。

■ アップデートの概要
国際物流の見積業務を自動化し、貿易コストを削減するクラウドサービス「PortX」において、多くの大手製造業・総合商社の中で暗黙知化されていた物流企業ごとの「リードタイム」のデータを自動で収集する機能を追加しました。

■ アップデートの背景
グローバルサプライチェーンを構築している大手製造業・総合商社において、Port2Port、Door2Doorの貿易コストのデータ化とその管理は、非常に重要でした。しかし、サプライチェーンの混乱により、貿易コストの高騰と沖待ちの急増が起きている現在の市況において、貿易コストだけでなく、今まで暗黙知化されていたリードタイム(トランジットタイム)のリアルタイムでの可視化と管理の重要性が急激に上昇し、リードタイムのデータ化の要望を多くいただいていました。

今回のアップデートにより、見積段階からリードタイムと起用キャリアにおける便名の構造化及びデータ化を実現し、それらデータを人の手によって入力することなく、自動でデータ化されるようになりました。
PortXの利用継続により、自社が構築するグローバルサプライチェーンにおけるPort2Portまたは、Door2Doorの「貿易コスト」と「リードタイム」のデータベースが構築され、リアルタイムでの可視化が可能になります。

PortXクラウドでは、大手製造業・総合商社をはじめとした荷主企業の物流統括部・サプライチェーンマネジメント部門の皆様の業務効率化を支援していきます。

その他、PortXの詳細については以下の紹介ページをご覧ください。

▼ PortX 紹介ページ(デモあり)
https://portx.jp/

■ウェビナー情報
【製造業・卸売業様向け / 無料開催】貿易の見積工数削減とデータ化が、サプライチェーンマネジメントの高度化に繋がる理由

サプライチェーンマネジメント(SCM)とは、国際物流において「調達」「生産」「物流」「販売」etc..と多岐に渡る機能の総称であり、PortXが現在対象としている「調達」や「物流」はその一機能にすぎないと思っております。ただ、サプライチェーン全体を俯瞰して見直し、リアルタイムに最適な意思決定を行うためには、見積業務の自動化・見積情報のデータ化から始めることが重要だとも認識しています。それは、SCMにおける価値創出のポイントが、「データによってその時に取るべき最適な意思決定がわかること」と、「その意思決定を実行できる現場リソースが確保できていること」にあり、特に、外製化することの多い「調達」や「物流」の機能は、ステークホルダーが多く自社のみで「最適化」へ対応することが難しいと感じているからです。今回のウェビナーでは、貿易の見積工数削減とデータ化が、長期的なSCM戦略に繋がることをPortXを例にご説明させていただきます。

▼参加リンク
https://portxwbiner.peatix.com/

▼開催日時
2022年7月8日(金)18:00

▼費用
完全無料

▼こんな方におススメです
・PortXに興味関心があるので具体的な画面イメージや機能について話しを聞きたい
・自社の貿易DXに何から手をつけていいかわからない
・高騰する国際物流のコスト課題を感じているが何から手をつけていいかわからない
※本イベントはZOOMを使用したオンラインイベントとなります。リモートワークを推奨されている各社様におかれましても、インターネット環境さえあればどなたでもご参加頂くことが可能です。

▼タイムライン
~5分 : 自己紹介 / 会社紹介
~10分:国際物流におけるSCMの全体像
~15分:「SCMを高度化する」とは
~30分:貿易の見積現場の課題とPortX
~45分:貿易における見積工数削減とデータ化がSCMの高度化に繋がる理由
~60分:Q&A

■会社概要
会社名:株式会社JapanFuse
所在地:〒105-6415 東京都港区虎ノ門1丁目17番1号 虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15階
代表者名:石田 寛成
設立: 2019年12月6日
事業内容:「PortX(ポートエックス)」の開発・販売
会社ページ : https://japanfuse.co/
サービスページ : https://portx.jp/
本件に関する連絡先 : 株式会社JapanFuse
PR窓口 E-mail : helpme@portx.team

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