迅速な救命処置で社会復帰 緊急時対応、AEDの設置等高い救命意識に感謝状を贈呈

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豊中南消防署は、キコーナ豊中インター店で心肺停止状態となった20代の男性客への救命処置を行った同店舗に対し、その勇気ある行動と救命に対する高い意識をたたえ、感謝状を贈呈しました。
日頃から緊急時の対応について教育された店員達が、早期の通報、有効な心肺蘇生、AEDの準備等の迅速かつ的確な一次救命処置を実施。男性客はその後、社会復帰に至りました。

  • 感謝状贈呈式の概要

日時:令和5年3月8日(水) 16時~
場所:豊中市消防局南消防署(庄内幸町5-7-1)
被贈呈者:アンダーツリー株式会社 キコーナ豊中インター店
事案概要:
 令和4年11月20日(日)にキコーナ豊中インター店(庄内宝町2-8-30)で友人とパチンコをしていた20代の男性が突然意識を失い倒れたため、付近にいた店員が119番通報。同時にインカムで他の店員へ応援を要請。応援要請を受けた店員2名が呼吸をしていないことを確認し、心肺蘇生を開始。また、店内に設置されているAEDを取りに行きAED装着の準備を行った。救急隊到着後、救命処置が引き継がれ、自己心拍および自発呼吸が再開した状態で病院へ搬送された。
 

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