シニアの実感年齢。今時のシニアは自分自身について実際の年齢よりも若く感じている割合が76%以上。平均で約6歳程度若いと感じている結果に。

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株式会社リクシス(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐々木裕子、以下リクシス)は、2023年2月14日、シニアの実感年齢とこれからチャレンジしたいことに関する調査結果を無料で公開することを発表しました。

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●『シニアのスマホ習慣と実感年齢に関する調査』
ダウンロードURL:https://form.k3r.jp/lyxis/wpdl162302

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本調査は2022年11月4日〜11月9日に60代以上のシニア男女426人に自分の年齢を何歳くらいに感じるかという「実感年齢」と、これからチャレンジしたいことについてインターネットアンケート調査を実施しました。

全体でみると「実年齢より若い」と感じる人が76.1%もいました。その中で「実年齢より1~5歳若い」と思っている人が31.5%と最も多く、次いで「6~10歳若い」が23.9%「11歳以上若い」と思う人も20.7%もいるという結果でした。

近年シニアの身体能力の若返りが注目されていますが、気持ちの面でもシニアは若さを実感しているという傾向が見えてきました。

一方で、実年齢よりも年齢を高く感じている人は、「週4日以下の有職者」や「自由になるお金が月1万円未満」の人で特に男性に多くみられる結果となりました。属性による分析などシニアをより細かい軸で捉えていくことの必要性が伺えます。

●このホワイトペーパーでわかること
シニアの実感年齢
シニアがこれからチャレンジしたいこととは
シニアがこれからチャレンジしたいことの傾向

 

<シニアの実感年齢>
シニアが実感年齢を若く感じているという結果に加えて、そのバイタリティを知るために「これからチャレンジしてみたいこと、やってみたいこと」について自由記述で回答してもらいました。

自由記述の内容をリクシスが独自に分類してみたところ、「健康・運動」関連が27.5%と最も多く、「旅行」19.9%、「ガーデニング・農業」10.2%、「勉強・仕事」6.4%と続いていました。新しいチャレンジ以外にも、「昔取り組んでいたことを再開したい」「現在取り組んでいることを継続したい」といった回答もあがっていました。

 
今回はシニアが自分の年齢をどのように捉え、どのようなことに今後の人生で取り組みたいと考えているかについて垣間見える調査結果となりました。今後シニアをターゲットとした商品・サービスの開発、国の健康施策などもあり、ますますシニアの若返りが予測されます。

シニアが今後どのようなライフスタイルを望んでいるのか、様々な視点からの調査が必要になってくるでしょう。シニア市場は一つの塊として捉えられないことは明らかです。開拓を進めていく上で今回の調査が少しでもお役に立てば幸いです。

【調査の概要】
・調査手法:インターネット調査
・調査期間:2022年11月4日~11月9日
・調査対象:全国60代以上の男女426名

【株式会社リクシスについて】
「超高齢化時代に、『すべての人の物語』が輝く世界を。」をビジョンに掲げ、仕事と介護の両立支援クラウド「LCAT」の提供、企業のシニア市場進出、シニア市場での事業創造を支援しています。
詳細は https://www.lyxis.com/ をご覧ください。

お問い合わせ先:
シニアビジネス創造支援事業:research@lyxis.com
シニアビジネス創造支援事業について:https://www.lyxis.com/service/#research

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