従業員エンゲージメント向上クラウドサービス 「モチベーションクラウド」を株式会社ふくおかフィナンシャルグループが導入

この記事は約4分で読めます。
株式会社リンクアンドモチベーション(本社:東京都中央区、代表:小笹芳央、証券コード:2170、以下当社)は、株式会社ふくおかフィナンシャルグループ(以下ふくおかフィナンシャルグループ)にて「モチベーションクラウド」が導入されたことを、下記の通りお知らせいたします。
 

 

  • ​ふくおかフィナンシャルグループが「モチベーションクラウド」を導入した理由

ふくおかフィナンシャルグループは、グループ経営理念「人々の最良な選択を後押しする金融グループ」の実現に向けて、2030年を目標とした「長期ビジョン2030:ファイナンスとコンサルティングを通じて全てのステークホルダーの成長に貢献するザ・ベスト リージョナルバンク」を設定しています。

2022年度よりスタートさせた第7次中期経営計画は、長期ビジョン2030の実現を目指す最初の中期経営計画と位置付けており、「人財戦略」においては、「多様な個人が自律・自走する活力ある組織」「急速に変化する時代に勝ち抜く活力ある組織」を目指し、「人財育成」「組織風土改革」「働きがいのある職場づくり」「エンゲージメント向上」といった側面から、ハード・ソフトの両面でさまざまな取り組みを相互作用させながら展開しています。

 

(出典) 株式会社ふくおかフィナンシャルグループ「FFG統合報告書2022」より一部抜粋
https://www.fukuoka-fg.com/investorimage/ir_pdf/tougou/2022/all.pdf#page=26

この「人財戦略」を展開していくにあたり、組織のエンゲージメント状態を可視化することが必要と考え、「モチベーションクラウド」の導入を決定致しました。組織風土やエンゲージメントといった変革の土台を整え、生産性ややりがいを高める取り組みを進めエンゲージメントの向上につなげていきたいと考えております。

「人財戦略」は長期ビジョンを支える基盤のひとつです。

一人ひとりが働きがいを感じながら最大限の能力を発揮できる組織を作っていくことにより、ふくおかフィナンシャルグループの更なる成長基盤を築いてまいります。
 

  • ​「モチベーションクラウド」とは

「モチベーションクラウド」は、延べ10,060社312万人以上という国内最大級のデータベースをもとに組織状態を診断し、従業員エンゲージメント向上を支援するクラウドサービスです。組織状態の診断に留まらず、創業時から培ってきた組織変革の技術をもとに、豊富な知見をもつコンサルタントが変革までサポートします。

本サービスは株式会社アイ・ティ・アールが発行する市場調査レポート「ITR Market View:人材管理市場 2022」において従業員エンゲージメント市場のベンダー別売上金額シェアで5年連続1位※1、デロイトトーマツミック経済研究上が発行する「HRTechクラウド市場の実態と展望 2021年度版」において育成・定着クラウド出荷金額およびシェアにおいて、3年連続1位※2を獲得しています。

※1 2017~2021年度予測
※2 2020~2021(実績)、2022年度(見込み)

▶「モチベーションクラウド」サービスサイトはこちら 
https://www.motivation-cloud.com/?_bdld=3a3rko.o5rqDTe
 

  • リンクアンドモチベーショングループの概要

・代表取締役会長:小笹 芳央
・資本金:13億8,061万円
・証券コード:2170(東証プライム)
・本社:東京都中央区銀座4-12-15 歌舞伎座タワー15階
・創業:2000年4月
・事業内容
組織開発Division(コンサル・クラウド事業、IR支援事業)
個人開発Division(キャリアスクール事業、学習塾事業)
マッチングDivision(人材紹介事業、ALT配置事業)
ベンチャー・インキュベーション

タイトルとURLをコピーしました