Dr.ルルルン株式会社、2023年1月1日より共同研究を開始

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 Dr.ルルルン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:新岡 辰徳)は、2011年7月より「今まで手の届かなかった高品質な化粧品を、すべての女性が使える価格へ」をモットーに、業界の既成概念にとらわれず、良質な商品を適正な価格で提供するスキンケアブランド「ルルルン」を展開してまいりました。

 東日本大震災を経験したことをきっかけに、1日だって大切じゃない日はない「毎日が特別」という考えをもち、お肌だけではなく、心もうるおうスキンケアブランドを目指してスタートいたしました。
 商品開発においては、日々の乾燥からお肌を守る事が肌トラブルの根本改善と考え、今までスペシャルケアであったフェイスマスクを毎日使いのフェイスマスクとして提供してまいりました。
 また、季節限定品やご当地限定の旅するルルルンの企画開発等にも取り組んだ結果、現在ではシリーズ累計16億枚※1突破・フェイスマスクブランドNo.1※2・コスメアワード241冠受賞※3といった日本を代表するブランドへと成長いたしました。

 お客様により良いものをご使用いただきたいという想いから、この11年間で実に8回のリニューアルをおこない、毎日のケアに最適な処方、心地よい使用感、使いやすいオリジナルシートやオリジナルBOXの開発など、機能や使い心地にもこだわったフェイスマスクを追求し、常に進化を続けてまいりました。

 さらに2023年1月より、組織再生・抗加齢のための脂肪幹細胞研究の世界的トップランナーである自治医科大学吉村浩太郎教授(形成外科学部門)と、幹細胞およびセクレトーム、ならびに組織再生に関わる研究・開発・製造事業をおこなう株式会社テレバイオとともに、化粧品および化粧品原料に関する3者共同研究を開始いたしました。
 第一線でフェイスマスクの企画・開発・販売をおこなってきた弊社の知見に加え、自治医科大学と株式会社テレバイオとの共同研究によって、より良いブランドとして、さらなる飛躍を目指してまいります。 

 

共 同 研 究 先:自治医科大学、株式会社テレバイオ
研 究 課 題 名:ヒト脂肪幹細胞分泌成分の化粧品への利用に関する研究
研究目的・内容:ヒト脂肪幹細胞分泌成分の化粧品への利用方法の確立
ヒト脂肪幹細胞分泌成分を含む化粧品の経皮吸収の評価・改善法の開発
(掲載ページ:https://www.jichi.ac.jp/kenkyushien/cooperation/research/

 
※1 2011年7月~2022年1月の累計販売枚数(当社調べ)
※2 富士経済「化粧品マーケティング要覧 2022 No.1」パック市場・ブランドシェア 2021年販売実績ベース
※3 2015年上半期〜2022年上半期のシリーズ累計受賞数(当社調べ)

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