SHOPCOUNTER、22年10-12月期のポップアップ出店の成約件数が前四半期から1.6倍、1年前から5.2倍に増加、実店舗などのオフラインを通じたマーケティングニーズの高まりが後押し

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株式会社COUNTER WORKS(東京都目黒区、代表取締役CEO:三瓶直樹)運営するポップアップストアや催事などの出店場所探しのプラットフォーム「SHOPCOUNTER(ショップカウンター)」は、22年10-12月の出店の予約件数を示す指標「成約件数」が、22年7-9月比で159%の増加、21年10-12月比では518%と約1年で5.2倍まで増加し、6四半期連続で過去最高値を更新しました。

利用登録者数も前年同期比(21年10-12月比較)で1.5倍に増加し、累計ブランド登録数も2.6万となりました。2015年5月のサービス開始から約5年となる2020年7月に1万を突破、そこから1年8ヶ月を経て22年3月に2万を突破し、23年3月頃には3万を超える見込みと、ユーザーの増加ペースは急速に上がっております。

 

新型コロナウイルス感染拡大以降、オンライン消費の活況となるも、昨今は成長率の鈍化を迎えつつある中、行動自粛制限の解除などよりオフライン消費の復調などの趨勢により、実店舗なでのオフラインの場へ、マーケティング活動に商機を見出しはじめたメーカー・ブランドの増加などが追い風となったことが、当プラットフォームの継続成長を後押しした大きな要因の1つとして捉えております。

更に、22年10-12月期においては、継続的な出店ニーズが高いキッチンカーをはじめとした食物販の事業者様への出店場所提供のバリエーションの拡大や、携帯キャリアや保険や中古買取などの販売促進を目的にした特定分野の事業様へのサポート強化などに注力したことも功を奏しております。

 

その結果、プラットフォームを通じて行われた決済金額の総和となる流通額(GMV)は前年同期比(21年10-12月)で237%の成長を果たすことができました。

今後は上記に挙げた取り組みに加え、イベント実施ニーズの復調などの趨勢を捉えるべく、広告・PR代理店をはじめとした事業様との連携や、当社独自で蓄積してきたオフライン販売のデータベースを活用したOMO(Online Merges with Offline)などのマーケティング支援を、様々なセクターのパートナー様との連携を通じて強化し、当社が掲げるミッション「すべての商業不動産をデジタル化し、商いの新たなインフラをつくる」の実現に向けて、邁進してまいります。
 

  • SHOPCOUNTER(ショップカウンター)とは

「SHOPCOUNTER」は、ポップアップストア・催事・展示会などの出店/出展場所の予約がオンライン上でできるプラットフォームです。ショッピングモール、スーパーマーケット、百貨店、商店街、駅ナカ、オフィスビル、撮影スタジオ、展示会場など様々な商業スペースの検索・予約が可能です。2022年12月末時点で2.6万超のブランドにご利用いただき、その業種の幅はアパレル、雑貨、食、生活サービスなど多岐にわたります。

SHOPCOUNTER:https://shopcounter.jp
出店者はこちらから:https://shopcounter.jp/lp/tenant
スペース掲載はこちらから:https://shopcounter.jp/lp/owner

  • 会社概要

商号:株式会社COUNTER WORKS(カウンターワークス)
所在地:東京都目黒区上目黒1-26-9 中目黒オークラビル6F
代表:代表取締役CEO 三瓶 直樹
事業内容:「SHOPCOUNTER」「SHOPCOUNTER おまかせ出店」「SHOPCOUNTER Enterprise」の企画・開発・運営
資本金:1億円(資本準備金を含む)
URL:https://counterworks.co.jp/
採用ページ:https://counterworks.co.jp/recruit
 

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