『MSCI ESGレーティング』において、「AA」を獲得

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シャープは、米国MSCI(※1)が世界の企業を対象にESGの視点から格付けする『MSCI ESGレーティング』において、「AA」を獲得しました。当社のESGへの取り組みや情報開示の姿勢などが評価され、前回(2021年12月公表)の「BBB」に対して、今回(2022年12月公表)は2ランクアップとなりました。

『MSCI ESGレーティング』は、企業が環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)における各リスクをどの程度管理できているかを分析し、最上位ランクの「AAA」から最下位ランクの「CCC」まで7段階で評価するものです。

当社は、“ESGに重点を置いた経営”の実践を経営方針として掲げ、デジタルを活用した「健康関連事業のさらなる強化」、2050年の温室効果ガス排出量実質ゼロに向けた「カーボンニュートラルへの貢献」、“若くて活気溢れる企業風土”の醸成をめざした「人(HITO)を活かす経営」、さらには「真のグローバル企業へ」と成長を果たすべく、グローバル視点での人材、組織/機能、および商品/サービスの革新への取り組みを強化しています。

この経営方針の下、当社は今後もSDGsやESGへの取り組みを継続強化し、サステナブルな社会の実現に貢献するとともに、強いブランド企業“SHARP”を実現してまいります。

※1 金融サービスなどを提供するモルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル社。本社は、米国ニューヨーク市。

※ ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表日時点の情報です。
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【ニュースリリース全文】
  https://corporate.jp.sharp/news/230112-b.html

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