長坂真護氏が株式会社No.ホールディングスの顧問に就任

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アドテクノロジーカンパニーとしてインターネット広告業界の変革に取り組む株式会社No.ホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:川名泰生)は、経済・文化・環境(社会貢献)の3要素が好循環する新しい資本主義の仕組み「サステナブル・キャピタリズム(持続可能な資本主義)」を提唱する美術家・長坂真護氏が顧問(Creative Mentor)に就任したことをお知らせいたします。
No.ホールディングスは後発ながらも圧倒的な成長をし続け、多数の広告媒体からパートナー認定されているアドテクノロジーカンパニーです。代表川名が創業時より掲げている「本質の追求」に長坂氏もシンパシーを感じ、この度の顧問就任へと繋がりました。

長坂氏のこれまでの経験と見識に基づくクリエイティブの本質を見抜く助言を活かしながら、当社の「クリエイティビティ」の強化を図り、さらなる事業成長を目指してまいります。

長坂氏の代表作の一つ『真実の湖 Ⅱ』長坂氏の代表作の一つ『真実の湖 Ⅱ』

 

  • 美術家・長坂真護氏について

長坂真護氏は、経済・文化・環境(社会貢献)の3要素が好循環し、ビジネスを通じて自身も発展しながら社会問題の解決を目指す新しい資本主義の仕組み「サスティナブル・キャピタリズム(持続可能な資本主義)」を世界に広げながら活動する美術家です。

長坂氏は、先進国からガーナのスラム街アグボグブロシーへ投棄された電子廃棄物からアートを制作し、アートの売上から生まれた資金でスラム街の教育、文化、経済など多角的な側面から社会問題の解決を目指しています。アート制作の傍ら、電子廃棄物の野焼きで大気汚染が深刻だったスラム街に住む人々に1,000個以上のガスマスクを配布。その後、2018年には自身で教師も雇いスラム街の子供たちが無償で通える私立学校を設立。2019年には、同スラム街に自身のアートを展示した美術館を開館しました。

 そして、この流れをさらに加速しアート販売以外の業態でもスラム街の環境・貧困問題の解決に貢献するべく、リサイクル事業、農業、EV事業の分野で事業を起こすことに挑戦しています。スラム街の人々の健康が脅かされないクリーンな労働環境と、平均的な生活水準を保証する給与体系の実現、そして彼らの環境・貧困問題の解決を目指し、最終的にはスラム街をなくしサスティナブルタウンへと変貌させる挑戦を続けています。
 

  • 長坂真護氏のプロフィール

MAGO CREATION株式会社 代表取締役美術家
MAGO Art & Study Institute Founder
MAGO MOTORS LTD Director
MAGO MOTORS JAPAN株式会社 代表取締役

1984年 福井生まれ。
2006年 文化服装学院卒業。
2009年 アパレル会社を設立するが、倒産。路上の絵描となる。
2016年 2015年のパリ同時多発テロをきっかけに世界平和を祈る【月】の作品を描き始める。
2017年 「世界最大級の電子機器の墓場」と呼ばれるガーナのスラム街「アグボグブロシー」を訪れる。先進国が投棄した電子機器を燃やして1日500円で生計を立てる人々を知り、アートの力を使って不条理な現状を先進国に伝えることを決意。
2018年 スラム街の子どもと現地の廃棄物を題材として制作した作品が1500万円で売れる。現地にスラム街初の無料私立学校「MAGO ART AND STUDY」を設立。
2019年 現地にスラム街初の文化施設となる美術館「MAGO E-Waste Museum」を開館(2021年に移設)。エミー賞受賞歴のある映画監督らがこの様子を収めたドキュメンタリー「Still A Black Star」を制作。
2020年 株式会社CAMPFIREでクラウドファンディングを行い映画部門歴代1位となる3千万円記録を樹立。
2021年 伊勢丹新宿店、日本橋三越本店にて個展を開催し、記録的な売上を達成。
ガーナで第一リサイクル工場「MAGO RECYCLE AGBOGBLOSHIE」の稼働を開始。
2022年 自身初となる美術館での展覧会「Still A Black Star」を上野の森美術館にて開催。
第51回ベストドレッサー賞(学術・文化部門)受賞。
株式会社No.ホールディングスの顧問(Creative Mentor)就任。

 

  • 株式会社 No.ホールディングス

代表取締役 :川名 泰生
所在地   :東京都千代田区霞が関三丁目8番1号 虎ノ門三井ビルディング8F
設立    :2016年1月4日
URL    :https://nber.co.jp/

※文中に記載されている会社名、サービス名等は各社の商標または、登録商標です。

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