【エステー】電話応対、個人と企業のダブルで初受賞「第61回 電話応対コンクール 全国大会」優秀賞 「第25回 企業電話応対コンテスト」理事長賞 主催:公益財団法人日本電信電話ユーザ協会

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エステー株式会社は、公益財団法人日本電信電話ユーザ協会(所在地:東京都千代田区東神田/会長:中野武夫)が主催する「第61回 電話応対コンクール 全国大会」において、カスタマーファースト推進部門 お客様相談センター所属の沼田三枝がエステー初となる「優秀賞」を受賞しました。

 

これは先に開催された東京大会にて、「優秀賞」に選ばれた4人の東京代表の1人として11月18日に行われた山口県山口市での全国大会に臨んだもので、全国大会においても優勝、準優勝に続く「優秀賞」の受賞となりました。

また、全業種を対象とした「第25回 企業電話応対コンテスト」において、当社が「会長賞」に次ぐ「理事長賞」を初受賞し、同全国大会にて表彰されました。

 

(左から)エステー お客様相談センター センター長 野口 優、沼田三枝、他メンバー2名(左から)エステー お客様相談センター センター長 野口 優、沼田三枝、他メンバー2名

「第61回 電話応対コンクール 全国大会」優秀賞受
電話応対コンクール」は、各企業の電話応対と応対技能のレベルアップを通じて、顧客満足経営の推進を図るための人材育成を目的として毎年、公益財団法人日本電信電話ユーザ協会が開催している全国規模の大会です。

70回目となる今年度の東京大会にて、カスタマーファースト推進部門 お客様相談センター所属の沼田三枝が初の「優秀賞」を受賞し、山口県で行われた全国大会に臨みました。

コンクール東京大会は、あらかじめ用意された課題に取り組む競技で、お客様に扮したユーザ協会の模擬応対者からの電話に応対し、その対応が評価されるもので、日頃からお客様の気持ちに寄り添った誠実な応対が評価を受けて、受賞となりました。

さらに全国大会では、各地域の6,620人の中から勝ち抜いた計57人によって今年度のテーマである「聴く力、伝える力を磨き、応対力アップ」の下、競い合いました。

審査では、外出中の担当者(役職者を含む)を指名する電話受付と外出中の担当者からの問い合わせ対応の2つ電話応対の問題に対し、①最初の印象、②基本応対スキル、③コミュニケーションスキル、④情報・サービスの提供、⑤最後の印象、⑥全体評価の6つの基準の評価によって行われました。

その結果、東京大会に続き、全国大会においても「優秀賞」を受賞しました。

「第25回 企業電話応対コンテスト」理事長賞受賞
企業電話応対コンテスト」は、ユーザ協会の専門スタッフが事前にホームページなどを参考にした上で、お客様を装い予告なしの電話をかけ、会話を行います。企業側のコンテストを意識しない普段の電話応対内容が評価対象となり、録音した応対内容を専門家5人が同様に6項目で評価します。

「コンクール」が個人のスキルを評価するのに対し、「コンテスト」では担当部署のチーム力を競います。

第25回目となる今年度の「企業電話応対コンテスト」において、「理事長賞」を初めて受賞し、「電話応対コンクール」と合わせダブル受賞となりました。

「理事長賞」は「会長賞(1社)」に次いで3社のみが受賞します。

エステーでは、これまでお客様相談センターの応対品質向上の一環として、個人並びに部署のスキル向上や改善課題発見の場として電話応対に取り組んでおり、このダブル受賞を励みにさらに電話応対サービスの技能と品質向上を図り、お客様への満足度を高めていきたいと考えています。

●公益財団法人日本電信電話ユーザ協会 主催
「第61回 電話応対コンクール 全国大会」でカスタマーファースト推進部門 お客様相談センター・沼田三枝が東京大会に続き、「優秀賞」を初受賞
「第25回 企業電話応対コンテスト」で「理事長賞」を初受賞

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