ソーシャルローンフレームワークに基づいた資金調達に関するお知らせ

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 霞ヶ関キャピタル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:河本幸士郎、以下「当社」)は、当社連結子会社である合同会社ごっぱち(本社:東京都千代田区、職務執行者:三好拓真)にて開発を進めている北海道札幌市におけるヘルスケア関連施設開発プロジェクトの資金調達を本日実行いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。
1. 本件の概要
 当社は「その課題を、価値へ。」の経営理念のもと、社会課題の解決に資する事業に取り組むことで、SDGsの目標達成に貢献することを企業目標として掲げており、その一環として、資金調達に関しても2022年9月27日に「グリーンローンおよびソーシャルローンフレームワークの策定ならびに第三者評価機関からのセカンドオピニオン取得に関するお知らせ」にて公表したとおり、各種ローンフレームワークを策定しております。
 本件借入は、ソーシャルローンフレームワークに基づいた資金調達の第一弾となるものであり、終末期医療や在宅看護、在宅介護を必要とする利用者にその人らしい生活を安心して送れる場を提供するヘルスケア関連施設(ホスピス住宅)の開発に全額充当されます。

2. シンジケートローン契約の概要

(1)契約主体 合同会社ごっぱち(当社連結子会社)
(2)契約締結日 2022年11月1日
(3)借入実行日 2022年11月7日
(4)組成金額 総額21.23億円
(5)アレンジャー兼エージェント 株式会社三井住友銀行
(6)参加金融機関 株式会社三井住友銀行、株式会社七十七銀行、
旭川信用金庫、北星信用金庫、留萌信用金庫
(7)対象内容 北海道札幌市内のヘルスケア関連施設の開発

株式会社格付投資情報センター(R&I)による「セカンドオピニオン」の詳細:
https://www.r-i.co.jp/rating/esg/socialfinance/index.html をご参照下さい。

3. 今後の見通し
2023年8月期における当社業績に与える影響は軽微であると考えますが、今後、当社業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示いたします。
 

  • 会社概要

会 社 名:霞ヶ関キャピタル株式会社
設   立:2011年9月
代   表:代表取締役 河本 幸士郎
本   社:〒100-0013 東京都千代田区霞が関3丁目2番1号 霞が関コモンゲート 西館 22階
資 本 金:6,933,085千円(資本準備金含む)※2022年8月31日時点
従 業 員 数:151名(連結グループ、役員含む)※2022年8月31日時点
主 な 事 業:不動産コンサルティング事業(物流施設開発、アパートメントホテル開発、ヘルスケア関連施設開発、ファンド事業、海外投資)、自然エネルギー事業

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