MeeTruck、業務支援サービスに「CO2排出量の見える化」機能の検証版を開発

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MeeTruck株式会社(ミートラック、本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:横井 直樹、以下「MeeTruck」)は、提供中の物流事業者向け業務支援サービスにおいて、二酸化炭素(CO2)排出量を算出、可視化する機能を検証版として開発し、ご利用いただきながら検証にご協力いただける企業を募集いたします。
地球温暖化の防止のために、「2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする」カーボンニュートラルを実現する活動が、社会のあらゆる分野に求められるなか、トラック運送事業を含む国内の運送業界においても、様々な取り組みが進められております。
一部では、荷主となる企業が、自社の企業活動に係るサプライチェーン全体でのCO2排出量を算出するため、運送事業者に自社の貨物の輸送に伴うCO2の排出量の報告を求める動きが始まっており、運送事業者各社には、「荷主別」の排出量を、「仕事を依頼した協力会社分」も含めて効率的に算出、報告できる手段を準備しておくことが求められます。

MeeTruckでは、業務支援サービスにおける「作業報告(検証版)」の機能に、CO2排出量の算出式を組み込み、日々の配車と、作業完了の確認の業務を行うことで、自社車両に加えて、仕事を依頼した協力会社車両のCO2排出量を、事業所の合計として日別および荷主別に自動で算出、集計する機能を、検証版として開発いたしました。
今回は検証版であることから、既存のユーザーのほか、CO2排出量の算出に課題や興味をお持ちの運送事業者や荷主企業にも新たにご利用いただき、実際の使用感や実績の正確性・信頼性に関してご意見、ご要望を広く募集します。
CO2排出量算出の機能を新たにご利用になりたい事業者の方は、下記フォームからお問い合わせをお願いいたします。

■ご利用に関するお問い合わせフォーム
https://www.meetruck.co.jp/contact/

CO2排出量算出機能(検証版)について
・作業報告は、協力会社を含むドライバーがスマホや携帯電話から直接、もしくは事務所の担当者が業務支援サービスのパソコン画面から入力します。
・CO2の排出量は、事業所合計の「自社」・「協力会社」・「荷主別」で自動集計されます。
・CO2排出量の算出式は「燃料法」と「燃費法」を元に設定し、正確性・信頼性を検証していきます。

【CO2排出量 「自社」画面イメージ】

【 CO2排出量 「荷主別」画面イメージ】

*開発中のため、実際の画面は異なることがあります。

なお、MeeTruckの業務支援サービスは、2023年2月末日までの間、無料でご利用いただくことができます。
業務支援サービス全体の内容は、以下のサイトをご覧ください。
https://www.meetruck.co.jp/tms/

MeeTruckはこれからも、サービス利用者の要望を基に、柔軟かつ継続的にサービス開発・改善を行ってまいります。

<MeeTruckの事業に関する法人のお客さまからの問い合わせ先>
https://www.meetruck.co.jp/contact/

■MeeTruck株式会社の概要
会社名:MeeTruck株式会社 (英文社名)MeeTruck K. K.
代表者:代表取締役社長 兼 CEO 横井 直樹
株主構成:ソフトバンク株式会社 51%、NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社 49%
事業内容:物流事業者向けアプリケーションサービスの開発・販売
 

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