三軒茶屋の今を未来に残す「バーチャル三茶CITY」プロジェクト始動。

この記事は約4分で読めます。
合同会社モテアソブ三軒茶屋[本社:東京都世田谷区、代表:高野一樹、以下「モテアソブ」]は、オカコマ産業[所在地:愛知県名古屋市、代表:岡本昂之、以下「オカコマ」]と協業し、三軒茶屋にある様々な建物をバーチャル空間にコレクションしていく「バーチャル三茶CITY」の WEBサイトをオープンしました。
URL:https://virtual3cha.city/

 

 

 

 

 

  • 背景

2020年以降の新型コロナウィルス感染症の流行により、三軒茶屋に古くから存在した多くの飲食店や店舗、物件などが失われつつあります。三茶の代名詞と言われている「三角地帯」そのものもいずれ再開発基本構想により消滅すると言われています。

2022年10月時点で、120名を超えるモテアマス三軒茶屋に住んだ住民は、三軒茶屋の街に育てられたといっても過言ではありません。私たち青春そのものであるこの街の今を、未来の世代に受け継がなければいけない。そんな使命に駆られ、私たちはこの街をバーチャルにアーカイブしていく取り組みをスタートすることにしました。

まずは、消滅の緊急性が高い4つの場所からアーカイブ化をスタートしました。

・三軒茶屋のインドと呼ばれる『モテアマス三軒茶屋』

・三軒茶屋の斜塔と呼ばれる『ハイパーリバ邸』

・三軒茶屋のサブカル聖地と呼ばれる『三茶ハウス』

 

※三茶ハウスは2021年12月をもって失われました※三茶ハウスは2021年12月をもって失われました

・三軒茶屋の香港と呼ばれる『メリールー』

新型コロナウィルスの猛威によって人の往来が制限されている状況の中でも、三茶に行きたいと思いながら日々を過ごしている人もたくさんいらっしゃると思います。

三茶に行きたいけど行けない、そんな方のためにも、もっと三茶の建物をアーカイブしバーチャル上で三茶そのものが再現できるようにこのプロジェクトを進めていきたいと考えています。より多くの方の協力を得て、立体的かつ細部まで後世に残していくために、三茶に住んでいるみなさん、三茶で店舗を構えている皆さんのこのプロジェクトへの賛同とご参加をお待ちしております。
 

  • 掲載申し込み詳細

「バーチャル三茶CITY」WEBサイトへ掲載をご希望の方は、
こちら  https://virtual3cha.city/  よりご連絡くださいませ。

<掲載費用>
月額費用:1,500円(税別)
撮影費用:10,000円(税別)

<機能紹介>
・自動再生による、屋内の自動散歩
・ドールハウスによる建物の俯瞰
・屋内のフロアや部屋ごとの表示
・建物内部にタグ付けし、ECサイト等へのリンク

■ 担当者メッセージ
カズキタ:
僕は三茶が大好きです。6年住んでいるのにいまだに知らない店や知らない人がたくさんいる街です。ただ、歩いていれば知り合いに会うこともあるし、昔三茶に住んでた人たちと共通の話題で会話が弾むこともあります。今、ぼくらが生きているこの三茶の風景はいつかはなくなってしまけれど、いつでもスマートフォンからアクセスすることができたらとっても素敵じゃないですか?ぜひ、みんなの力で三茶を再現しましょう!

岡本昂之:
もともとVRが好きなだけで始めた事業でしたが、事業をしていくうちにこのバーチャルツアーは大事にしている場所を残す事と色んな可能性がある事に気付きました。そのタイミングでバーチャル三茶CITYの話をいただき、是非、今の三茶をバーチャル上に残して行きたいと思いました。自分たちの大好きな三茶をずっと残していきましょう!

■本件に関するお問い合わせ先
お問い合わせ先:info@moteasobu.jp
担当:夏川

■会社概要
会社名:合同会社モテアソブ三軒茶屋
設立 :2019年8月1日
所在地:東京都世田谷区三軒茶屋1丁目27番27号モテアマス三軒茶屋
代表者:高野一樹
理念 :モテアマす暮らし、モテアソブ事業を
事業内容:モテアマしたヒューマンリソースのSDGs活用

■会社概要
会社名:オカコマ産業
設立 :2021年4月1日
所在地:愛知県春日井市高蔵寺町北一丁目140-1
代表者:岡本昂之
理念 :VRを身近に、VRでもっと生活を豊かに
事業内容:360°写真を使ったバーチャルツアー制作

タイトルとURLをコピーしました