【ふるさと納税お礼品トレンド】大雨や地震など自然災害が激甚化・頻発化の傾向 さとふるの「防災」お礼品寄付件数が2021年から約3倍に増加

この記事は約5分で読めます。
ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」(https://www.satofull.jp/)を運営する株式会社さとふる(本社:東京都中央区、代表取締役社長:藤井 宏明)は、「さとふる」に掲載している40万点以上のふるさと納税お礼品情報をもとに、お礼品のトレンド情報をお届けします。
■防災意識の高まりから「防災グッズ」カテゴリお礼品の寄付件数が前年比で約3倍に増加

今年の7月8月は日本各地で記録的な大雨による被害が発生するなど、近年は自然災害が激甚化、頻発化の傾向がみられます。また、南海トラフ地震や首都直下地震などの巨大災害リスクも高まっている状況です。

国土交通省が発表した「国土交通白書2021」によると、自然災害への対策について10年前と最近2~3年の国民意識の変化として、「ハザードマップや避難所・経路の確認」は20.0%から37.9%と17.9pt上昇、「食料・水等の備蓄や非常持ち出しバッグ等の準備」は22.8%から35.8%と13.0pt上昇し、災害に向けた備えを強化している人が増加したことがうかがえます。

「さとふる」では全国で制作された防災グッズとして活用できるお礼品を掲載しており、「防災グッズ」カテゴリお礼品への寄付件数は、2022年1~7月の寄付件数が前年同期比で約3倍に増加していることがわかりました。いつ起こるか分からない災害・非常事態の備えとしてふるさと納税を活用する方が増えています。

今回は現在登録されているお礼品の中から非常時の備えとして活用できるお礼品を紹介します。

■事前の備えをふるさと納税で!災害時に役立つお礼品紹介

厚さ3.3cmを実現したコンパクト設計!薄いので場所を取らず備蓄に適しています。

 

新潟県産コシヒカリ100%を使用し、5年6ヵ月保存の備蓄用のレトルトおかゆです。
 

化学調味料無添加にこだわり、具材の旨みを活かして作った美味しい長期保存食です。
 

水がなくても固められるトイレ処理セットです。

※ お礼品情報は2022年8月25日時点のものです。

■さとふるの災害緊急支援寄付について
https://www.satofull.jp/static/oenkifu.php

さとふるでは、2016年に発生した熊本地震以降、ふるさと納税を通じて被災自治体を支援する災害緊急支援寄付を実施しています。これまで、総額15億円以上(※)の寄付が集まり、被災地支援に活用されています

さとふるの災害緊急支援寄付は、自治体から株式会社さとふるへの支出が発生することはなく、寄付決済手数料を株式会社さとふるが負担するため、寄付者の善意をそのまま自治体へお届けします。

直近では「令和4年7・8月台風・豪雨被害 緊急支援寄付」サイト(https://www.satofull.jp/static/oenkifu/202207_typhoon.php)を立ち上げ寄付を募集し、2,000万円以上(1,600件以上)(※)の寄付が集まりました
※ 2022年8月29日時点。

■株式会社さとふるについて
株式会社さとふるは、ふるさと納税(自治体への寄付)を通して地域活性化を推進しています。「ふるさとの元気を“フル”にする、ふるさとの魅力が“フル”に集まる ふるさと応援、ふるさと納税ポータルサイト」をコンセプトに、寄付者向けに「さとふる」で寄付先の自治体やお礼品の選定、寄付の申し込み、寄付金の支払いなどができるサービスを提供しています。自治体向けには寄付の募集や申し込み受け付け、寄付金の収納、お礼品の在庫管理や配送など、ふるさと納税の運営に必要な業務を一括代行するサービスを提供しています。また、ふるさと納税を活用した地域活性化の取り組みを掲載する、地域情報サイト「ふるさとこづち」(https://www.satofull.jp/koduchi/)を運営しています。

以上

タイトルとURLをコピーしました