【YOKOHAMA Hack!】市民の声を「広く×深く」捉えるAI実証プロジェクト始動~横浜型ブロードリスニングの提案募集(第1回)~

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概要

横浜市は、行政の課題と民間企業等が有するデジタル技術をマッチングし、課題解決を目指す共創プラットフォーム「YOKOHAMA Hack!」において、「市民の声を『広く×深く』捉えるAI実証プロジェクト(横浜型ブロードリスニング)」に関するソリューション提案の募集を開始しました。

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多様化・複雑化する市民ニーズに対し、従来のアンケートや意見募集だけでは十分に把握しきれない「本音」や背景まで捉え、収集から分析・政策検討までの一連のプロセスを高度化することが求められています。本プロジェクトでは、AI等のデジタル技術を活用しながら、市民の声を「広く・多く・深く収集」し、「声に基づく分析・検討」を行う新たな手法や仕組みの実証に向け、民間事業者等から幅広い提案を募集します。

ブロードリスニングの概観

検証の順序

本プロジェクトは次の3つのステップで実施します。

フェーズ

概要

対象業務

手法

STEP1

新たな市民の声の「収集」手法の実証として、多様な手法を試行し、得られたデータや気づきをもとに、手法の有効性や課題を検証します。

収集

実証実験

STEP2

STEP1で得られたデータや気づきをワーキングで共有し、市民の声の「収集」から「分析・検討」「フィードバック」までの一連の流れについて横断的に議論します。これにより、ブロードリスニングの取組に関する方向性や観点を整理し、STEP3へつなげていきます。

収集

分析・検討

フィードバック

ワーキング

STEP3

STEP2で整理された方向性や観点を踏まえ、市民の声の「収集」から「分析・検討」までを一体的に行う取組を実証します。

収集

分析・検討

実証実験

募集内容

第1回となる本募集では、上記のうちSTEP1の実証として、次の2種類のパターンで提案を募集します。 なお、「収集」手法の検証を主目的としつつ、 収集した声の「分析・検討」までを含めた一連の提案についても対象とします。

①市民の声の「収集」手法に関する提案及びSTEP2(ワーキング)への参加   

②市民の声の「収集」及び「分析・検討」手法に関する提案並びにSTEP2(ワーキング)への参加

※①と②は、それぞれ異なる目的・評価軸に基づき審査を行い、個別に採択します。

※その他詳細は、YOKOHAMA Hack!案件詳細ページを参照ください

スケジュール・提案方法

提案受付期間

令和8年6月23日(火)~7月13日(月)

詳細資料・

提案方法

YOKOHAMA Hack!会員登録後、『市民の声を「広く×深く」捉えるAI実証プロジェクト』の案件詳細ページにて各種資料を確認のうえ、ご提案ください。

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※案件詳細ページを確認するためには、YOKOHAMA Hack!への会員登録が必要になります

YOKOHAMA Hack!

横浜市ではDX推進の取組として、行政の業務やサービスにおける課題(ニーズ)と、それを解決する民間企業等が有するデジタル技術(シーズ)をマッチングするオープンなプラットフォーム「YOKOHAMA Hack!」を運営しています。

YOKOHAMA Hack! Webサイト

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       YOKOHAMA Hack! Webサイト

お問合わせ先

横浜市行財政局行政マネジメント課   田中裕記   TEL:045-671-4797

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