2050年・2.5兆ドル市場の覇者は誰か? 脱炭素の切り札「水素ビジネス」の全貌を図解で解き明かす『図解入門ビジネス 最新 水素エネルギーの仕組みと動向がよ〜くわかる本[第2版]』5月14日発売!

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株式会社秀和システム新社(東京都千代田区・代表取締役 津島憲豪)は、2026年5月14日、新刊『図解入門ビジネス 最新 水素エネルギーの仕組みと動向がよ〜くわかる本[第2版]』を発刊します。

世界各国が化石燃料からの脱却を目指す中、世界の水素市場は2050年に2.5兆ドルに拡大するという予測もあり、グローバル企業がその獲得に乗り出しています。

日本国内でも、2023年6月の「水素基本戦略」の改定、2024年5月の「水素社会推進法」の成立と、政府が社会実装を強力に後押ししています。さらに、2025年2月改定の「第7次エネルギー基本計画」では、水素がカーボンニュートラル実現の鍵となる「次世代エネルギー」と明確に位置付けられました。官民合わせて15年間で15兆円の投資が計画されるなど、水素はもはや未来の夢物語ではなく、今まさに社会に実装されつつある「巨大ビジネス」です。

■本書の特長

図解で「水素社会の今と未来」を網羅。本書は、難解になりがちな水素エネルギーの仕組みや最新動向を、見開きごとの図解で直感的に理解できる入門書です。

  1. 「作る・運ぶ・使う」のサプライチェーンが丸わかり

  2.  日本の技術力とグローバル企業の最前線をリポート

  3.  ゲームチェンジャー「天然水素」の可能性

本書は、脱炭素社会に向けたビジネスチャンスを探る経営者や投資家、SDGsやESG投資に関心のあるビジネスパーソン、そして次世代のエネルギー社会の姿を学びたいすべての方にとって、最適な羅針盤となる一冊です。

■目次

第1章 水素エネルギーの基本

第2章 水素エネルギーの社会実装へ向けた最新動向

第3章 水素エネルギービジネスの全体像

第4章 水素の製造

第5章 水素の輸送・貯蔵

第6章 燃料電池

第7章 燃料電池自動車

第8章 水素発電

第9章 CO2 フリー水素

第10章 水素社会へ向けて

■著者紹介

今村 雅人(いまむら まさと)
環境エネルギーライター/経営コンサルタント
1962年熊本県生まれ。
国立八代工業高等専門学校機械電気工学科卒業。
慶應義塾大学経済学部(通信教育課程)卒業。
産能大学大学院経営情報学研究科(MBA)修了。
化学メーカー住宅設備機器部門の設計部技師を経て現在、有限会社キーアドバンテージ代表取締役。経営コンサルタントとして、赤字企業の経営改善の指導などに携わる。
2004年からライターとして、取材・執筆を手掛けている。
大学の最先端の研究やベンチャー企業経営に関する取材記事を360件以上執筆。
特に、再生可能エネルギーや水素エネルギーに関する研究開発や企業の経営戦略など、環境・エネルギー分野の取材・執筆を得意とする。
また、各産業のリサーチやリポートのクオリティの高さには定評がある。

■書籍概要

書名 図解入門ビジネス 最新 水素エネルギーの仕組みと動向がよ~くわかる本[第2版]

著者 今村 雅人

定価 2,420円(税込)

発売日 2026年5月14日

Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4798076457/

楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/18555345/

※全国書店、ネット書店でお買い求めいただけます

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