【埼玉県狭山市】2026年5月7日・8日限定開催!市庁舎で狭山新茶のおもてなし 童絵作家・池原昭治氏の狭山茶に関する風景の原画も展示

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2025年度の湯茶接待のようす

市役所で狭山新茶の湯茶接待

狭山市では、毎年新茶の季節に、新茶をいち早く市役所でお楽しみいただく無料湯茶接待を行っています。これは、狭山市茶業協会の協力により、地元特産の狭山茶の消費拡大などを目的に実施しているもの。一足早く新茶を味わえるとあって楽しみにしている市民も多く人気のイベントとなっています。なお、ここで使用するお茶は、4月29日(水・祝日)に行われた狭山新茶まつりで販売されたものです。

当日は、今年入職した狭山市職員が訪れた皆さんを狭山新茶でおもてなしします。

使用した茶葉(生葉)

池原昭治氏の狭山茶の風景の原画を展示

「残しておきたい狭山の風景」から「狭山茶」

今回は狭山の新茶の季節をより楽しんでもらおうと、広報さやま2012年4月から2020年7月にかけて掲載していた「残しておきたい狭山の風景」から、お茶に関わる絵の原画も展示します。これは、市内在住の童絵作家である池原昭治さんが描いたもので、後世に伝えていきたい狭山市の風景100点からなるものです。

当日は、透明感ある狭山の風景とともに新茶のかおりと味をお楽しみください。

狭山茶〜受け継がれる技術と伝統

狭山茶
4月26日に行われた製茶作業

※新茶の販売は行いません。恐れ入りますが、新茶は狭山市内のお茶屋さんでお買い求めください。

日時

2026年5月7日(木曜日)、8日(金曜日) 10時から13時まで

場所

狭山市役所(狭山市入間川1-23-5) 1階エントランスホール

 ※駐車場あり、ただし台数に限りがあります

最寄り駅

西武新宿線狭山市駅 西口から徒歩10分程度内容

内容

  1. 湯茶の無料接待

  2. 池原昭治氏の「残しておきたい狭山の風景」から「狭山茶畑」「お茶香るまち狭山」等の原画7点の展示


池原昭治氏プロフィール

香川県高松市生まれ・埼玉県狭山市在住の童絵作家。日本各地の民話を訪ね歩き、「童絵」という独自の画風を確立。日本漫画家協会会員・香川県高松大学短期大学客員教授・狭山市観光大使・小江戸川越大使。過去にテレビ「まんが日本昔ばなし」の演出・策が・美術を務め、環境庁(現環境省)のイメージポスター制作なども手掛ける。

現在、毎月発行の広報さやまに2020年9月から「さやまの昔ばなし」を連載中。「残しておきたい狭山の風景」は、2012年4月から2020年7月まで広報さやまに連載していたもので、全100点から成る。

池原昭治氏
池原昭治氏
「残しておきたい狭山の風景」から「狭山茶畑」
「残しておきたい狭山の風景」冊子表紙

残しておきたい狭山の風景

残しておきたい狭山の風景
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