【新潟・上越】移住者が仕掛ける、「森」と「食堂」を育てる新しい地域づくり ~ガバメントクラウドファンディングで育てた「森」がついにグランドオープン~

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清里いばしょベースCha-ya 外観

少子化や地域のつながりの希薄化が進む中、新潟県上越市で、子どもと地域をつなぐ新たな取り組みが始まります。

新潟県上越市で多世代交流拠点を運営する「清里いばしょベースCha-ya」(代表:髙木 桂ー自身の子育てをきっかけに移住し、地域の中で子どもの居場所づくりに取り組んできたー)は、

2026年5月5日(祝・こどもの日)に、「あそび場ちゃやの森」グランドオープンイベントを開催します。

本イベントは、2025年末に新潟県こども家庭課と連携したガバメントクラウドファンディング(目標額100万円)で整備を進めてきた「ちゃやの森」の集大成であり、地域の子どもから大人まで、参加者みんなで手を動かして「自分たちの居場所」をつくるという、新しい形の参加型グランドオープンです。

当日は取材・撮影を歓迎いたします。ぜひ現場の様子をご取材いただけますと幸いです。

■ イベント概要

名 称:「あそび場ちゃやの森」グランドオープン! 〜みんなで作る、みんなのいばしょ〜

日 時:2026年5月5日(祝・こどもの日) 午前9時〜午後3時 (昼食タイム 12:00〜13:00)

会 場:清里いばしょベースCha-ya(新潟県上越市清里区武士1216) 森広場+施設内

参加費:無料(昼食カレーは別途:小中高生300円/大人500円)

対 象:子ども・大人・ご家族、どなたでも(当日参加歓迎)

申 込:申込・詳細フォーム

後 援:上越市・上越市教育委員会

2025年5月(森づくり着手前)
2025年10月(開墾後、ウッドデッキ設置初日)

■ 当日のプログラム(3つのセクション同時進行)

【ちゃやの森】 森をあそび場にする

・    フォレストデザイナー・森林インストラクター 余頃友康氏をお招きし、ワークショップ

・    手付かずの森を「あそび場」に変えるプロセスを参加者と共有

【ちゃやキッチン】 調理場をアップデートする

・    調理器具・食器の整理整頓、収納の見直し

・    「初めての人でも使いやすいキッチン」へのリニューアル

【ちゃや食堂】 子どもの居場所を整える

・    おもちゃ・絵本の安全点検と大掃除

・    子どもが安心して過ごせる室内環境づくり

こども食堂はボランティアが調理(ちゃやキッチン)
ちゃや食堂は室内遊びや読み聞かせも(食事前の1コマ)

■ 背景と意義

清里いばしょベースCha-yaは、2023年12月、新潟県上越市清里区の築55年の空き家を改修し開業した多世代交流拠点です。月1回のこども食堂を中心に、これまで通算20回以上の開催を重ねてきました。

活動を続ける中で浮かび上がったのは、「食」だけでは支えきれない、子どもたちの遊び・育ち・体験の場の不足です。そこで2025年秋から「ちゃやの森」整備プロジェクトを始動。2025年12月には新潟県こども家庭課と連携したガバメントクラウドファンディングを実施し(新潟県初の取り組みとして注目を集める)、地域内外から支援を集めてきました。

ガバメントクラウドファンディングページ

本グランドオープンイベントは、その集大成であるとともに、「完成した場所を使う」のではなく「参加者みんなで場をつくる」という共創型の居場所づくりの実践そのものです。子どもも大人も、役割を持ってかかわる一日となります。

■ 取材のご案内

当日は以下の場面で取材・撮影が可能です。

・    森でのワークショップ(子どもたちが森を切り開く様子)

・    キッチン・食堂での作業(大人と子どもが一緒に手を動かす場面)

・    昼食タイム(清里のお母さんたちが作るカレーライス)

・    代表・髙木桂へのインタビュー(随時対応可)

※ 事前にご連絡いただけますと、よりスムーズにご案内できます。

■ 団体情報

団体名:清里いばしょベースCha-ya

代表者:髙木 桂(元地域おこし協力隊・東京からIターン移住)

所在地:新潟県上越市清里区武士1216

電 話:090-7512-9078

メール:chaya.kiyosato@gmail.com

WEB :https://sites.google.com/view/chaya-kiyosato/home

過去記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000173900.html

紹介動画:https://www.facebook.com/reel/4432188280391896

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