農業の「最高到達点」へ。115年続く農家5代目が、素材の力を120%引き出すために辿り着いた、究極のスープカレー店。|北斗市白石農園株式会社

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北海道北斗市で115年続く白石農園の5代目・白石敏明(株式会社北斗市白石農園 代表)は、現在CAMPFIREにてクラウドファンディングを実施しています。農家として土と向き合い、手塩にかけて育てた自社ブランド「神トマト」や「お米」の価値を、どうすれば100%の状態で消費者に届けられるか。その問いに対する答えが、自ら厨房に立つことでした。18回の入院経験と、農家・料理人としてのキャリア。

そのすべてを一杯の器に注ぎ込み、農業の最高到達点を目指す挑戦が始まりました。

――農業を極めるために、なぜ「飲食」なのか?

「どれだけ良い作物を作っても、いまのままではその良さを100%伝えきれない」。115年続く農園を継承した5代目の白石が抱いたのは、農家としての向上心でした。作物のポテンシャルを極限まで引き出し、食べる人の命の糧にするためには、農家である自らの手で料理を完成させる「出口」が必要でした。かつて目指した料理人という道は、今や「農業を完成させるための唯一の手段」となりました。

トマトの摘果

――「農家・病気・料理人」白石敏明にしか作れない、究極の一皿とは?

白石の人生には、3つの大きな柱があります。

農家:115年の伝統を背負い、神トマトや特別栽培米ふっくりんこを育てる生産者の視点。

病気:18回の入院と大腸全摘出を経て、食べることの尊さと体が喜ぶ食材を本能で知る視点。

料理人:素材の旨味を引き立たせ、感動へと昇華させる職人としての視点。

この3つが一つに重なった時、他の誰にも真似できない、命を震わせる「究極の一皿」が生まれます。

米と野菜が主役の神トマトスープカレー

――北斗市の未来を照らす、2026年の法人化と新たな決意

2026年1月、「北斗市白石農園株式会社」を設立。これは、農業を単なる「生産」の場で終わらせず、地域の食文化を牽引する「太陽」のような組織にするための決意表明です。2026年秋にオープン予定のスープカレー店は、北斗市の豊かな資源を120%解放し、次世代の農業のあり方を提示するトップランナーとしての第一歩です。

■クラウドファンディング詳細

プロジェクト名:【病から生まれた希望を一皿に】神トマト×お米の究極スープカレーで北斗市に恩返し!

目標金額:1,000,000円(現在70%達成、4/23(木)にTVhにて放送決定!)

【テレビ放送情報】

2026年4月23日(木)17:00〜 テレビ北海道(TVh)「5時ナビ」にて、白石農園の挑戦が放送されます。

■北斗市白石農園株式会社について

115年続く伝統を守りつつ、最新のブランディングで「神トマト」や希少野菜「チコリ」などを生産。2026年に法人化し、6次産業化への挑戦としてスープカレー店のオープンを控えています。「食を通じて地域に情熱を灯す」をミッションに掲げる、北斗市の次世代型農園です。

社名:北斗市白石農園株式会社

代表者:代表取締役 白石敏明

所在地:〒049-0101 北海道北斗市追分177

電話番号:0138-49-2480

事業内容:農産物の生産・販売、飲食店経営(予定)

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