入間市は、企業の垣根を越えて新入社員同士が交流し、社外同期としてつながるコミュニティを築くことを目的とした「第1回 入間市合同入社式」を開催します。
本取り組みにより、新入社員が安心して成長できる環境づくりと、地域全体での人材育成につなげていきます。

■開催概要
【日時】
令和8年4月22日(水) 14:00~17:00
【場所】
丸広百貨店 入間店 さくら草ホール
【対象】
入間市に事業所がある企業団体の新入社員
【共催】
共育パートナーシップ・入間市
【内容】
14:00 入間市長ご挨拶
14:30 レクリエーション
15:00 ワークショップ
17:30 懇親会
【現在の参加状況】
参加事業者 16社、33名(令和8年3月31日現在)
■事業実施の背景
中小企業が地域に根差して活力をもって成長を続けるためには、人材の採用・成長・定着が必要です。しかし、採用から定着までどの企業も苦労しているのが実情であり、そのことは農工商業者または個人事業主など業種や企業の大小を問わず共通の課題となっています。
課題解決のために、社外同期を作る受け皿(入間共育パートナーシップ)を作り、地域を魅力ある場所にして入間市の企業への応募希望者を増やし、人材採用・成長・定着につなげていきたいと考えました。
■事業実施への想い
今回初めて企画した「第1回入間市合同入社式」は、参加される新入社員や中途社員を入間市全体で歓迎することを伝える式典にしたいと思っています。一般の式典と違い、参加した社外同期の人間関係構築を主体に考え、レクリエーション(モルック)を通したチームビルディングとその後のワークショップを行い、これから活躍していただく新入社員の成長のためのフォローアップ研修へとつなげていきたいと考えています。
入間市と入間市の企業と関係する人の魅力を発信し、競合などのしがらみにとらわれず地域全体で寄ってたかって人を育てる魅力ある街にしていきたいという声掛けをし続けていきたいと思います。
【本件に関するお問合わせ先】
事業内容:
環境経済部 商工観光課:鶴田、横田
入間市豊岡1-16-1
TEL:04-2964-1111(内線4256)
その他:
企画部 秘書広報課:岸田、遠山
入間市豊岡1-16-1
TEL:04-2964-1111(内線3121、3122)
■ 入間市について
【狭山茶の郷から世界へ】入間市が描く「Well-being City」の未来図
~世界水準の伝統技術と、最先端の共創まちづくりが織りなす新モデル~
首都圏から約1時間。関東平野の豊かな自然に恵まれた入間市には、大規模な茶園としては国内最北限にあたる美しい茶畑の原風景が広がっています。約400年の歴史を持つ「狭山茶」の主産地であり、全国手もみ茶品評会では史上初となる「20年連続・25回目の日本一」という前人未到の偉業を達成しました。2025年に開催された大阪・関西万博でも実演を披露し、世界に向けてその素晴らしい伝統技術を発信しています。

一方で、米軍基地跡地を再整備した「ジョンソンタウン」のアメリカンカルチャーや、大型商業施設が共存する多様性も本市の大きな魅力です。2022年には「SDGs未来都市」に選定され、全国初の「おいしい狭山茶大好き条例」を施行。「心豊かでいられる、『未来の原風景』を創造し伝承する」というパーパスのもと、「Well-being Cityいるま」の実現を目指しています。
さらに、官民連携プラットフォーム「いるま未来共創ラボ」を通じて、大学との香り分析やeスポーツ、エンターテインメント企業との異業種コラボなど、枠にとらわれない次世代のまちづくりを次々と形にしています。
▼企業・団体様からの、入間市の地域課題解決や共創プロジェクトの提案フォームはこちら
「いるま未来共創ラボ」が、あなたのアイデアと地域のポテンシャルを繋ぎます。

【本市基本情報】
入間市役所
所在地:埼玉県入間市豊岡一丁目16番1号
電話:04-2964-1111(代表)
《リンク一覧》
公式ホームページ:https://www.city.iruma.saitama.jp/
いるま防災メールプラス:https://plus.sugumail.com/usr/iruma/doc
X(旧twitter):https://twitter.com/_irumacity


