山藤総合企画、SNSと選挙結果データを図表化するメディア・政治家向け分析支援を提供中

business
この記事は約4分で読めます。

株式会社山藤総合企画(東京都中央区、代表取締役:山田健太、以下「当社」)は、SNSの声を「論点の塊」として見える化し、盛り上がりの時期や論点の位置関係を図表等でわかりやすく提供・公表しております。さらに過去の選挙結果をもとに、投票率変化や支持移動などの仮定を置いた影響分析で、当落や接戦の変化を試算を行うことも可能です。分析提供は2025年2月から、記事提供は2025年10月から提供させていただいております。

提供サービス概要

当社は、メディア関係者および政治・政策領域の実務者(議員、秘書、政党スタッフ、自治体関係者等)向けに、SNSや選挙結果の分析による支援サービスを提供中です。

分析提供:2025年2月から提供中(実績あり)

記事提供:2025年10月から提供中(実績あり)(当社Noteでの公開・寄稿形式など)

当社Note(https://note.com/sendocorp)で公開する図表付きの知見を核に、「まずは図で全体像を把握 → 必要なら個別テーマの深掘り分析へ」という導線を整備しました。取材・企画の相談、政策コミュニケーションの検討、編集会議用のサマリー作成など、目的に応じて柔軟に設計します。

※本サービスは、特定政党・特定候補の当選を目的とした選挙運動の指南ではありません。公開情報をもとにした中立的な分析・可視化により、報道・政策判断の材料提供を行います。

なぜ今この支援か

政治・政策をめぐる情報量は増え続け、SNS上の議論は断片化・同時多発化しています。その結果、現場では次のような課題が起きがちです。

  • 重要論点が「炎上の大きさ」に埋もれ、論点の優先順位づけが難しい

  • 反応の全体像がつかめず、編集会議・議会対応・説明設計の判断が遅れる

  • 選挙や制度の話は前提が複雑で、「仮定を置いた場合の影響」を整理しづらい

当社は、「見出しが立つ図表」と「前提が明示された試算」をセットで提供することで、短時間で俯瞰できる判断材料づくりを支援します。

提供サービス詳細①:SNSの声の可視化

SNS分析は「大量の投稿を読む」から「論点を構造化して読む」へ。目的に応じて、次の可視化を組み合わせます。

2025年のSNSの政治関心事をワードクラウドで可視化した図
2025年のSNSの政治関心事をTalk to the Cityで可視化した図
2025年のSNS上で政治系ハッシュタグの増減をヒートマップで可視化した図
  • ワードクラウド

    • 主要語の出現傾向を把握(何が“話題”かを一目で)

  • Talk to the City型の可視化(投稿クラスタリング)

    • 投稿をクラスタリングし、論点の“塊”と相互関係を俯瞰

  • ハッシュタグ×月のヒートマップ

    • 盛り上がりの時期/テーマの移り変わりを把握

提供サービス詳細②:過去選挙結果×仮定に基づく“影響分析”

公明党離脱時の小選挙区結果の変化予測をした図

「もし投票率が変わったら」「もし支持が一部移動したら」──選挙や議席配分の議論は、仮定によって結論が変わります。当社は、過去の選挙結果データを用い、特定の仮定を置いた場合に、当落・議席配分・接戦度合いがどう動き得るかを試算し、意思決定の材料を提示します。

Noteで公開する知見

当社は、分析の考え方や手法をNoteで継続的に公開しています。まずは図表付きの記事で「どんな視点で整理できるか」をご確認ください。(当社Note:https://note.com/sendocorp

2025年の政治トピックを、ワードクラウド/TTTC/ハッシュタグ推移を用いて月次・通年で整理

「2025年 国民は政治に何を期待し、どのような不満を抱いたのか:SNSの分析から1年を振り返る」

2025年 国民は政治に何を期待し、どのような不満を抱いたのか:SNSの分析から1年を振り返る|(株)山藤総合企画
2025年もいろいろあった 2025年も残すところあと僅か。この1年の間にいろいろなことがありました。多くの人にとって今年を象徴するイベントと言えば、大阪・関西万博でしょう。つい先日も、370億円の黒字見通しが報じられましたが、多くのパビリオンが連日超満員となりました。一方で、小泉農相を吉村知事が案内したことで関係性...

議員のSNS投稿をもとに、発信の傾向を定量化・比較(政党ごとの言葉の焦点の違いを可視化)

「〖AI分析〗データで見る『高市新総裁』への期待と懸念 ― SNSでみる連立の行方」

【AI分析】データで見る「高市新総裁」への期待と懸念 ― SNSでみる連立の行方|(株)山藤総合企画
"相棒"を失った高市総裁、白羽の矢は何処に 10月4日、自民党総裁選挙の結果、高市早苗氏(64)が新総裁に選出されました。しかし、その船出は順風満帆とはいきませんでした。高市氏がいわゆる「裏金議員」問題や企業・団体献金の規制に対して慎重な姿勢を示したことを受け、長年連立を組んできた公明党の斉藤代表が連立政権からの離脱...

過去の選挙結果に公明党離脱という仮定を置き、当落が入れ替わり得る選挙区を試算

「自公連立解消の代償とは?失われる自民の議席を予想してみた(参議院編)」

自公連立解消の代償とは?失われる自民の議席を予想してみた(参議院編)|(株)山藤総合企画
「公明離脱」で何が起こるのか? 自民党と公明党の結婚生活(連立)はすでに四半世紀近く続いています。小渕内閣の下で1999年に始まった自公連立は、2009〜2012年の短い期間を除けば今日まで日本政治の中核にあり、公明党は全国に1,800人以上の地方議員を抱えて地域選挙でも自民候補を支えてきました。その存在感は「ブレー...

今後も、図表と前提が明示された解説をNoteで継続発信してまいります。

会社概要・お問い合わせ

当社名:株式会社山藤総合企画(せんどうそうごうきかく)

代表者:代表取締役 山田 健太

所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂3丁目 1-16

ウェブ:https://sendocorp.jp/

本件お問い合わせ先

株式会社山藤総合企画 管理局

TEL 050-1724-0707

メール info@sendocorp.jp

タイトルとURLをコピーしました