旧軍港四市(横須賀・呉・佐世保・舞鶴)による「旧軍港四市 鎮守府日本遺産シンポジウムin横須賀」開催

この記事は約2分で読めます。

文化庁の日本遺産に認定されている「鎮守府 横須賀・呉・佐世保・舞鶴 ~日本近代化の躍動を体感できるまち~」。
その日本遺産の魅力と活用、鎮守府遺産の調査と研究意義の発信を目的としたシンポジウムを開催しますのでお知らせいたします。
今年度は横須賀市にある記念艦「三笠」講堂にて開催、ライブ配信を実施します。
申し込みは不要ですので、ぜひ当日はご来場またはライブ配信をご覧ください。

  • 研究発表のほか日本遺産構成文化財の価値継承と活用をテーマとしたパネルトークを開催

文化庁日本遺産認定審査会委員である丁野朗氏をコーディネーターに迎え、日本遺産構成文化財の価値継承と活用をテーマとしたパネルトークも併せて開催いたします。

【開催概要】
イベント名称: 旧軍港四市(横須賀・呉・佐世保・舞鶴)による「旧軍港四市 鎮守府日本遺産シンポジウムin横須賀」

開催期間:令和5年12月3日(日)

午前の部(研究発表)  10時~12時

午後の部(シンポジウム) 14時~16時半
開催場所:記念艦「三笠」講堂(三笠公園内)+ライブ配信

〒238-0003 神奈川県横須賀市稲岡町82-19
会場定員:300名(入場無料)
ライブ配信二次元コード

  • プログラム

旧軍港四市(横須賀・呉・佐世保・舞鶴)の旧軍遺産を研究する研究者による取り組み紹介によって、四市の日本遺産の意義や魅力に迫ります。

タイトルとURLをコピーしました