カラスなど害獣による「ゴミ荒らし問題」に終止符を!戸建て住宅や戸別回収のゴミ置き場をカラスや猫、イタチやタヌキなどの害獣から守る、巾着式ゴミ収集ボックス「荒らさせナイト」が2023年12月4日に新登場

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・集合住宅等ではゴミステーション等の設置が進む一方、戸建て住宅では戸別回収となっている場合も多く、カラスからは格好の狙い目になっています。
・そんな害獣によるゴミ荒らし対策の心強い味方となるゴミ収集ボックス「荒らさせナイト」が2023年12月4日に新登場
・これまでの商品とは違い、紐で縛るがっちり構造がゴミ荒らしを徹底的に防いでくれます。
販売ページ:https://item.rakuten.co.jp/e-kit/ek-arn/

・カラスよけネットはもう古い!?

・進化したゴミ収集ボックス「荒らさせナイト」

・ゴミの不始末はカラスを急増させる

2000年以降、生ゴミの減少と分別の徹底などにより激減したカラス達ですが、残されたエサ場を求めて人間とカラスの知恵比べは続いています。

集合住宅ではゴミステーション等の設置が進む一方、戸建て住宅では戸別回収となっている場合も多く、カラスからは格好の狙い目になっています。

  • カラスよけネットではゴミ荒らしを防ぎきれない!?

カラスはとても賢い生き物なので、ゴミを覆うだけのカラスよけネットなどではゴミ荒らしを防げないケースが増えてきています。

一度ネットをかいくぐる方法を覚えてしまうと、あとは好き放題荒らされて、毎回ゴミが散乱してしまう悲惨な状態に…。

・カラスよけネットをかいくぐってゴミを荒らす様子(参考:目黒区「ごみに関する困りごと」)

  • 進化したゴミ収集ボックス「荒らさせナイト」

こういった背景から最近話題となっているのが、フタが閉められるタイプのゴミ収集ボックスです。

現在では、面ファスナーでフタを閉めるタイプが主流となっておりますが、2023年12月4日に発売される「荒らさせナイト」は巾着をキュッと絞って縛るがっちり構造で、カラスなどの害獣からゴミ荒らしを徹底的に防いでくれます。

・上部にゆとりがあるので容量も大きい

従来のゴミ収集ボックスに比べて、フタの上部が巾着式のためゆとりがあるので、入れられるゴミ袋の容量も格段にUPしました。

販売ページ:https://item.rakuten.co.jp/e-kit/ek-arn/

  • 日々の負担を減らし、暮らしを今より快適に

「荒らさせナイト」は、ゴミ荒らしに悩んでいる方の日々の負担やストレスを減らし、毎日を安心して心地良く過ごして欲しいという想いから生まれた商品です。

いつも忙しいあなたの生活をホッとするものに。と

長く安心して使ってもらうために

害獣からの攻撃を防ぐためはもちろんですが、雨や風にも長時間さらされる場所に置く商品なので、強度には特にこだわっています。何度も繰り返し試作を重ねた独自構造により、さらに高い耐久性を実現しています。

  • ゴミの不始末がカラスを増加させる

バブル期以降、放置された生ゴミが急増し、それにより増えすぎたカラス達が社会問題にまで発展しました。

人間が放置した生ゴミがカラス増加の原因となっていたのは、下図「東京23区のゴミ量の推移(「23区のごみ量推移(明治34年度~令和3年度)」東京二十三区清掃一部事務組合HP)とカラスの羽数変化のグラフを見ても明らかです。

2000年以降は、ゴミ対策が進みカラスは激減しましたが、人間が出すゴミが、野生動物の生態系に大きな影響を与えていることを私たちは忘れてはいけません。

私たちの暮らしを心地良いものにするためにも、1人1人がしっかりとゴミを管理することが大切なのではないでしょうか。

販売ページ:https://item.rakuten.co.jp/e-kit/ek-arn/

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