国内で初めて日本人技術者によって設計された石造の西洋式灯台”禄剛埼灯台”を舞台に、地域と灯台を繋ぐ「さいはての灯台マルシェ」を開催!

この記事は約4分で読めます。

一般社団法人石川海洋環境研究所は、石川県珠洲市の「道の駅狼煙」(株式会社のろし)と連携して、2023年11月4日(土)に「さいはての灯台マルシェ」を初開催します。このイベントは日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として、灯台を中心に地域の海の記憶を掘り起こし、地域と地域、異分野と異業種、⽇本と世界を繋ぎ、新たな海洋体験を創造する「海と灯台プロジェクト」の協力により実施します。

明治16年、国内で初めて日本人技術者の設計によって建造されたと言われる石造りの西洋式灯台・禄剛埼灯台は、能登半島の先端に位置し、崖下に広がる「千枚敷」の美しい眺めと共に奥能登観光のシンボルとなっています。

その奥能登で今年5月5日に発生した震度6強の大地震では、震源地に近い狼煙町も甚大な被害を受け、観光にも様々な影響がありました。

そこで、観光客はもちろん地域の方々も楽しめるイベントとして「さいはての灯台マルシェ」を企画し、11月1日から8日までの「海と灯台ウィーク」期間中の11月4日(土)に開催いたします。

このイベントは今回を「第1回」として、来年以降もレギュラーイベントとして継続することを目指しています。

当日は多数のキッチンカーが出店するほか、禄剛埼灯台の歴史を伝える紙芝居(デジタルサイネージ)の上映、また道の駅狼煙の店内に禄剛埼灯台グッズを販売する特設コーナーを設けて、マルシェに向けて開発したグッズやクッキーなども販売します。

珠洲市全域で開催中の「奥能登国際芸術祭2023」(9月23日(土)から11月12日(日)まで開催)とあわせ、是非「さいはての灯台マルシェ」で、禄剛埼灯台と海の魅力に触れる1日をお過ごしください。

■オリジナルメニュー

灯台クッキー、灯台ソフトクリーム

■オリジナルグッズ
禄剛埼灯台手ぬぐい、禄剛埼灯台キーホルダー、さいはての灯台マルシェ 限定缶バッジ

・販売期間:11月1日(水)~11月8日(水)

※各数量限定

※在庫状況により延長販売

・販売場所:道の駅狼煙(石川県珠洲市狼煙町テ部11番地)

<イベント概要>

イベント名

さいはての灯台マルシェ

日時

2023年11月4日(土)午前10時~午後4時

会場

石川県珠洲市狼煙町テ部11番地 道の駅狼煙

アクセス

駐車場あり:のと里山空港から車で1時間、JR金沢駅から車で2時間半

プログラム

1.紙芝居(デジタルサイネージ)上映

2.灯台グッズ販売

3.キッチンカー出店など

4.  禄剛埼灯台を見学した方にプレゼントあり

参加費

入場無料

<団体概要>

団体名称 :一般社団法人 石川海洋環境研究所

URL       :https://ishikawa.uminohi.jp/

活動内容 :日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として、次世代へ海を引き継ぐため、海を介して人と人がつながることを目的として、本事業を実施しています。

海と灯台プロジェクト

人と海は、時間的にも空間的な意味においても「灯台」を境に関わってきました。航路標識として、従来の船舶交通の安全を担うという重要な役割から広がりつつある灯台。その存在意義について考え、灯台を中⼼に地域の海の記憶を掘り起こし、地域と地域、異分野と異業種、⽇本と世界をつなぎ、新たな海洋体験を創造していくプロジェクトです。海と灯台プロジェクトは、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として、一般社団法人海洋文化創造フォーラムが推進しています。

海と灯台プロジェクト公式サイト https://toudai.uminohi.jp/

海と日本プロジェクト

さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。

 海と日本プロジェクト公式サイト https://uminohi.jp/

タイトルとURLをコピーしました