日本プライベートエクイティ、JAPAN BULLSEYE CAPITAL へ出資 

この記事は約4分で読めます。
 日本プライベートエクイティ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 法田真一。以下、JPE)は、日本で3組目の設立となる“トラディショナル型サーチファンド”の「ジャパンブルズアイキャピタル合同会社」(本社:東京都文京区、代表社員・共同創業者:小林英輔、業務執行社員・共同創業者:洲崎瑞治。以下、JBC)に出資しました。 
 JPEによる“トラディショナル型サーチファンド”への出資は2組目ですが、今回、日本初として設立された“パートナー型サーチファンド”への出資は、もちろん初めての事例となります。
 JPEでは、志を同じくするJBCに出資、中立的な立場からファンドの活動を支援することで、JBCが掲げる『サーチファンドを通じて事業を承継した企業の成長を追求すると同時に、若者が経営者として活躍できるビジネスモデルを確立する。』という目標の実現を国内外の投資家とともに目指します。
  • 日本初の「パートナー型サーチファンド」

 昨今、サーチファンドは、日本の中小企業の事業承継問題の解決手段の一つとして、その役割に期待が高まり、実際の活用実績も増えています。
 そうしたなか、今回、小林英輔氏と洲崎瑞治氏の両名が“サーチャー”となって設立した “トラディショナル型サーチファンド”のJBCは、JPEを含む国内外4ヶ国の投資家(17の法人と個人)からの出資を得て、今後は、日本国内で後継者不在に悩む中堅・中小企業の株式を譲り受け、両名が経営者となって投資先の企業価値向上を図ります。

 また、共同創業者2名がサーチャーとなる“パートナー型”のサーチファンドは、海外では多くみられるものの、日本での設立は本件が初めての事例となります。

  • 「トラディショナル型サーチファンド」への支援

 JPEは、独立・中立系の“中小企業向け事業承継ファンド”として23年にわたり、ファンドの組成・運用に携わり、累計36社に投資、うち27社がファンドから”卒業”するなど、“資本”と“経営”の承継を実現してきました。

 JBCへの出資は、「経営者を志す、意欲ある人材のための成長機会や活躍の場を創出すること」「後継者不在で悩む中小企業のオーナー経営者に新しい選択肢を提供すること」につながると考えています。

 今後も、”トラディショナル型サーチファンド”への支援と連携を通じて、投資家とオーナー経営者の双方からの信用と信頼を担ってサーチャーから経営者へと進化する人材を一人でも多く輩出し、事業承継問題に悩む、中小・小規模企業の存続と発展に貢献します。

  • 各社概要 (2023年9月30日現在)

 ■ ジャパンブルズアイキャピタル合同会社(JBC)

  ・本社所在地 : 東京都文京区本駒込6丁目13-19-403

  ・設 立   : 2023年8月

  ・運営者     : 代表社員 兼 共同創業者      小林 英輔
                         業務執行社員 兼 共同創業者  洲崎 瑞治

  ・事業内容  : 1.事業承継問題を抱える中小企業の株式を譲り受け、経営を承継する事業

                         2.投資先の選定、投資及び投資先の経営

                         3.前各号に附帯関連する一切の事業

  ・URL   : https://japanbullseye.com

 ■ 日本プライベートエクイティ株式会社

  ・本社所在地: 東京都千代田区神田三崎町二丁目15番6号 K-STAGE 5F

  ・設 立    : 2000年10月24日

  ・資本金  : 6,000万円

  ・代表者  : 代表取締役社長 法田 真一

  ・事業内容 : 中堅・中小企業、小規模企業の事業承継や事業再編を対象としたファンドの運営、
                       コンサルティング

  ・URL   : https://www.private-equity.co.jp/

【 本件に関するお問い合わせ先 】

  日本プライベートエクイティ株式会社

  東京都千代田区神田三崎町2丁目15番6号 K-STAGE 5F    

  Tel:03-3238-1726

  Mail:info@private-equity.co.jp    
  担当: 投資企画部

タイトルとURLをコピーしました