調剤薬局向け処方箋入力支援サービス「薬師丸賢太」と ウィーメックス株式会社の保険薬局向けシステム「Pharnes」シリーズと正式連携開始のお知らせ

この記事は約3分で読めます。

NeoX株式会社(東京都渋谷区 代表取締役 何書勉)は、最先端AIと医療専用OCRの技術を組み合わせ、調剤薬局の業務効率化・調剤過誤防止を実現する処方箋入力支援サービスを開発し、処方箋の高速かつ正確なデータ化を実現することで、入力業務の負担を軽減し、多くの薬剤師・医療事務の皆様にご利用を頂いております。

試験的に先行して導入をしていただいている薬局もございますが、この度、PHCホールディングス株式会社(本社・東京都港区)傘下のウィーメックス株式会社(本社・東京都渋谷区渋谷 代表取締役社長 大塚孝之)の保険薬局向けシステム「Pharnes」シリーズと正式連携を開始しましたのでお知らせします。

今回の連携により、処方箋入力業務のオペレーションが統一され、スムーズな処方箋入力、チェックが実現可能となります。薬局の業務効率化や従業員の方の負荷軽減など薬局DXを支援いたします。

処方箋をスキャン後、Pharnesが取り込んだ処方箋画像を閲覧できるPharnesシリーズの従来の機能を残したまま、どの種類の処方箋でもスキャンをするだけで「薬師丸賢太」のシステムを介し、処方箋の内容が自動反映されるため業務負荷の軽減、入力精度の向上に大きく寄与します。

ウィーメックス株式会社とともに、引き続き様々な機能アップデートをお知らせする予定です。今後の展開に是非ご期待ください。

当社はこれからも、医療・薬局業界に関わる企業との連携強化を実施し、新機能や精度の向上を通して、調剤薬局の業務負荷の軽減、調剤過誤防止に貢献できるよう尽力します。


■ 「薬師丸賢太」とは

「薬師丸賢太」は紙の処方箋情報をOCR(文字情報をデジタル化する)技術を活用し、調剤薬局で利用するレセプトコンピューターへ処方箋内容を高速かつ正確に自動で情報を出力することで、薬局事務の処方箋入力作業を支援するソフトウェアです。

マルチデバイス連携といったユビキタスコンピューティング技術で薬局業務の効率化、処方箋入力作業のミス削減を実現します。

2021年1月のサービス開始以降全国の調剤薬局への導入が進み、約1年半で単月100万枚の処方箋を読み取り、2023年8月時点では導入店舗数は1,900店舗を超えています。

<NeoX株式会社の会社概要>
所在地:東京都渋谷区代々木1-25-5 BIZ SMART代々木
代表者:代表取締役 何 書勉
会社HP:https://www.neox-inc.com/
薬師丸賢太HP:https://yakumaru.ai/

タイトルとURLをコピーしました