株式会社ジーアイビー 千葉県八街市と42カ所目の災害協定を締結 行政との連携で市民の防災意識向上を推進

この記事は約4分で読めます。
コインランドリーを全国に247店舗(9月22日現在)展開している株式会社ジーアイビー(本社:名古屋市中区、代表取締役社長:鈴木衛)は、全国42か所目となる災害協定「災害時等における防災資機材の提供に関する協定書」を2023年9月27日(水) 11時より千葉県八街市と締結することをお知らせいたします。

コインランドリーを全国に247店舗(9月22日現在)展開している株式会社ジーアイビー(本社:名古屋市中区、代表取締役社長:鈴木衛)は、全国42か所目となる災害協定「災害時等における防災資機材の提供に関する協定書」を2023年9月27日(水) 11時より千葉県八街市と締結することをお知らせいたします。

 

本協定により、千葉県八街市において地震や台風など災害の発生、又は発生する恐れがある場合及び災害に備えた防災活動を実施する場合、ジーアイビーでは簡易発電機や炊き出しができる大釜などを提供します。これにより、有事の際はコインランドリーを一時避難所とし、被災者の方の災害支援に努めます。

 

地域の皆様へ身近なコインランドリーが防災対策の選択肢として活用可能であるということが改めて防災への再考や防災意識を高めるきっかけとなり、お役にたてるようなコインランドリーを目指してまいります。

 

■概要

株式会社ジーアイビーでは普段の生活に役立つコインランドリーが災害時、一時的な避難場所として活用できる災害対応型のコインランドリーを開発し、現在全国247店舗中130店舗(9月22日現在)が災害対応型ランドリーとして機能しています。

 

万が一災害が発生した場合、被害を最小限に抑える為には、自助・共助・公助それぞれが、災害対応力を高め、連携することが大切であるといわれています。

自分を守る「自助」と地域や身近にいる人同士が助け合う「共助」、公的支援を意味する「公助」をより強固にすべく、行政や地域との連携を図り、地域の方に防災意識を高めていただけるよう災害協定を全国40か所で締結しています。

 

防災意識を高めるという観点の基、災害対応型ランドリーが災害時に被災者の方が快適に過ごせる施設であること提案したところ、ご賛同いただき今回の協定につながったものです。

——————————————-

□協定の名称

・災害時等における防災資機材の提供に関する協定書

□協定締結日時

・令和5年9月27日(水)11:00~

□協定締結場所

・八街市役所 第1庁舎2階 特別会議室

・〒289-1192 千葉県八街市八街ほ35番地29

□出席者

・千葉県八街市 八街市長         :北村 新司

・千葉県八街市 八街副市長        :大木 俊行

・株式会社ビーエスエル 取締役社長    :野田 孝志

・株式会社ビーエスエル スーパーバイザー  :鈴木 孝博

——————————————-

■対象となる店舗について

◇ブルースカイランドリーダイナム八街店

・〒289-1103 千葉県八街市八街に285番1

◇ブルースカイランドリーランドローム八街店

・〒289-1144 千葉県八街市八街ろ169-29

 

■災害対応型ランドリー概要

災害対応型ランドリーは「標準仕様」として3日分のLPガスを貯槽できるLPガスボンベ又はLPガスタンク、ポータブル発電機への接続が可能な設備を完備します。ポータブル発電機はコインランドリーの乾燥に使用されるガスを利用して発電する仕組みになっており、携帯電話充電などへ電力供給することが可能です。また、店舗にガスコンロ、ガス炊飯器を導入し、被災者向けの炊き出しが可能となり、コインランドリーを“一時避難所“として活用する事ができます。

 

■株式会社ジーアイビーについて

「さまざまなNEEDSを組み合わせてWIN×WINを提案する」このジーアイビーのビジョンをカタチにした事業のひとつが、全国展開中「ショッピング DE コインランドリー」がコンセプトの「ブルースカイランドリー」です。ジーアイビーは、「ブルースカイランドリー」のフランチャイズ本部として機能しており、その内容は、出店用地の開発、店舗運営全般、ブランディングなどを行っています。

タイトルとURLをコピーしました