
INSTANTROOM株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:笠間涼)が運営するSES業界の情報メディア「SES Labo(https://ses-labo.com/)」はSES企業の営業担当者112名に『SES業界の案件動向調査』を実施し、『SES業界の案件動向調査【2026年】』を作成したことを発表いたします。本リリースでは一部を抜粋し、お知らせいたします。
▼『SES業界の案件動向調査【2026年】』の詳細は下記URLよりご覧いただけます。
<調査サマリー>
・フルリモート案件は回答者全員(100%)が「減少」、完全常駐案件は82.1%が「増加」。働き方で二極化が鮮明に。
・案件総数は81.3%が「減少」を実感。
フルリモートは全員が「減少」、完全常駐は8割超が「増加」と回答。働き方で二極化
まず市場全体の案件総数は、81.3%が「減少」を実感しています(「やや減っている」62.5%+「大幅に減っている」18.8%)。「やや増えている」と答えた人は0人で、SES営業の5人に4人が縮小を体感している状況です。

さらに、リモート案件と完全常駐案件に分けて見ると、案件数の増減は正反対でした。

フルリモート案件では、「やや減っている」49.1%、「大幅に減っている」50.9%と、回答者全員(100%)が案件数の減少を実感する結果となりました。「増えている」「変わらない」という回答は0件でした。
一方、完全常駐案件では「大幅に増えている」31.3%、「やや増えている」50.9%を合わせた82.1%が増加を実感し、「減っている」という回答は0件でした。
リモートを前提とした案件が減り、常駐を前提とした案件が増えていることから、クライアント企業が常駐での稼働を求める傾向を強めている様子が読み取れます。
調査記事では、さらに以下も明らかにしています
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▼続きは調査記事でご覧いただけます。
調査概要
調査期間:2026年5月20日〜6月1日
調査対象者:SES企業の営業担当者
有効回答数:112人
調査手法:インターネット調査
調査主体:INSTANTROOM株式会社
■本調査データの引用・転載について
本調査結果(数値データ、グラフ、図表を含む)を引用・転載される際は、以下をお願いいたします。
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出典元として「SES Labo『SES業界の案件動向調査【2026年】』」を明示してください。
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調査記事(https://ses-labo.com/trend/ses-project-trends-2026/)へのリンク設置をお願いいたします。
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数値データ・グラフ・図表は改変せずにご使用ください。
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■「SES Labo」について
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■メディアURL:https://ses-labo.com/
■会社概要
会社名:INSTANTROOM株式会社
代表者:代表取締役 笠間涼
所在地:東京都渋谷区元代々木町25-6
設立 :2021年3月31日
URL :https://instantroom.co.jp/
事業 :
・フリーランスエンジニア・ITフリーランスの案件検索サイト「FreelanceBoard(フリーランスボード)」(https://freelance-board.com/)
・フリーランスエージェント・SES企業特化型CRM「FreelanceBase(フリーランスベース)」(https://freelancebase.jp/)
・業務委託エンジニア採用プラットフォーム「EngineerDASH(エンジニアダッシュ)」(https://engineerdash.com/)
・副業や転職が選べるITフリーランス求人プラットフォーム「ギョーテン」(https://gyou-ten.com/)
・SES向け専門メディア「SESLabo」(https://ses-labo.com/)


