RECOTECH、TAKANAWA PITCH 2026 グランプリ受賞。資源循環のデータインフラ「pool」を、TAKANAWA GATEWAY CITYからスケールへ

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資源循環のデータインフラ「pool」を展開するレコテック株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:野崎 衛、以下「RECOTECH」)は、東日本旅客鉄道株式会社が主催するビジネス創造イベント「GATEWAY Tech TAKANAWA 2026」内のピッチコンテスト「TAKANAWA PITCH」(2026年5月14日開催)において、最優秀賞であるTAKANAWAグランプリを受賞しましたことをお知らせいたします。

「TAKANAWA PITCH」は、TAKANAWA GATEWAY CITY を舞台に、地球益(Global Co-Benefits)の実現に資するスタートアップが集うピッチコンテストです。今回RECOTECHは「環境」テーマ部門のファイナリストとして登壇し、都市の資源循環を支えるデータインフラ「pool」の事業構想と社会実装の到達点、TAKANAWA GATEWAY CITYで実装したいことをプレゼンテーションいたしました。

■ 受賞概要

賞 名: TAKANAWAグランプリ

イベント: GATEWAY Tech TAKANAWA 2026 / TAKANAWA PITCH

主 催: 東日本旅客鉄道株式会社

会 場: TAKANAWA GATEWAY Convention Center(THE LINKPILLAR 1 SOUTH B2F)

開催日: 2026年5月14日(木)

テーマ: 環境

■ pool ― 資源循環のデータインフラ

「pool」は、テナント/部署・建物・街区単位での計量、収集運搬、データ記録、リサイクルまでを一気通貫で接続する、都市の資源循環を支えるデータインフラです。

これまで分断されてきた「ごみの計量」「収集運搬」「処理・再資源化」を1つのデータ基盤上で連結することで、

インセンティブ設計: 計量データに基づく従量課金システムの適用

積載効率の最大化: 事前に排出状況がリアルタイムにわかることで、ルート回収の最適化

データトラスト: 排出から再資源化までの一貫したトレーサビリティと、改ざん困難なESGデータの生成の3つの価値を、排出事業者・収集運搬事業者・調達事業者の三者が同じデータ基盤の上で同時に享受できる構造を実現しました。

横浜市1,200施設での全市展開、大型商業施設、複数大手不動産デベロッパーとの実証および本格導入を経て、現在 pool は 「大消費地を、大供給地へ」 という産業構造転換の中核インフラとして位置付けられています。

■ 今後の展開

RECOTECHは本受賞を契機に、TAKANAWA GATEWAY CITYや広域品川圏における実証実験を目指します。


会社概要

会社名:レコテック株式会社

所在地:東京都千代田区九段南一丁目5番6号 りそな九段ビル5階KSフロア

代表者:代表取締役 野崎 衛

設立:2007年5月

URL

会社:https://recotech.co.jp/

サービス:https://pool.recotech.co.jp/

事業内容

次世代型計量管理システム pool (排出事業者向け)

PCR材調達プラットフォーム pool (調達事業者向け)

国産100%PCR材 – pool resin

Circularity Design Consulting

【本件に関するお問い合わせ先】

レコテック株式会社 担当:大村
Email:info@recotech.co.jp

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