新機能「ラーニングライブラリ」を提供開始学習管理とナレッジシェアでリスキリングを推進

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株式会社カオナビ(本社 東京都港区、代表取締役社長 Co-CEO 佐藤 寛之、以下「当社」)は、ラーニングマネジメントシステム(LMS)の新機能「ラーニングライブラリ」の提供を開始したことをお知らせします。

URL:https://www.kaonavi.jp/func/learninglibrary/

■「ラーニングライブラリ」リリースの背景

「リスキリング」という言葉は数年前より使われ始めました。労働人口の減少を背景に、DX人材の育成や人的資本への投資などのため、政府もその必要性を訴えています。各企業は主体的に従業員の新たなスキル開発を行い、リスキリングを進めています。

そのような状況の中、タレントマネジメントシステム「カオナビ」においても、従業員の情報を管理するだけでなく、企業力を高めることを目指し、「ラーニングライブラリ」をリリースしました。一人ひとりの不足するスキルを補うことはもちろん、成長分野を伸ばすこともできる、リスキリング推進に向けたサービスです。

■「ラーニングライブラリ」概要

①e-ラーニングの受講と履歴・成績の管理機能

 従業員ごとに、受講推奨や受講必須のe-ラーニングを一覧で表示。そのまま「カオナビ」上で受講することができます。受講したものは履歴として閲覧できます。

②従業員によるコンテンツ作成・共有機能

 企業から推奨されたプログラムを受講するだけでなく、従業員自らコンテンツを作成することも可能です。インプットだけでなく、アウトプットによる自己成長の機会を提供します。また、企画書や商談、接客など、各従業員が持つナレッジを共有することで、属人化しがちな様々なスキルを組織全体に向けて見える化することができます。

 今秋には、「カオナビ」の登録情報を紐づけた受講成績の集積・管理機能や、従業員ごとに強化したいスキルのe-ラーニングを推奨するレコメンド機能、カオナビオリジナルの研修コンテンツを追加予定です。また来春には集合研修の申込管理や受講後のアンケートなど、運営をデジタル化する機能も実装していきます。

今後も一人ひとりのスキルアップやリスキリング、ひいては組織全体の成長の一助となるよう、機能をアップデートしてまいります。

株式会社カオナビについて

 株式会社カオナビは、社員の個性・才能を発掘し、戦略人事を加速させるタレントマネジメントシステム「カオナビ」を提供しています。企業の人材情報をクラウド上で一元管理し、社員の顔や名前、経験、評価、スキル、才能などの人材情報を可視化することで、最適な人材配置や抜擢といった戦略的なタレントマネジメントの実現を支援しております。現在では約3,000社※1を超える企業・団体にご利用いただき、8年連続国内No.1シェア※2を獲得しています。

 タレントマネジメントシステムのリーディングカンパニーとして、「“はたらく”にテクノロジーを実装し、個の力から社会の仕様を変える」というパーパスの下、テクノロジーによって一人ひとりの個性や才能を理解することで、個人のキャリア形成や働き方が多様化される社会の実現を目指してまいります。

※1 2023年3月末時点

※2 出典  ITR「ITR Market View:人材管理市場2023」人材管理市場  ベンダー別売上金額シェア(2019~2022年度予測)

所在地  : 東京都港区虎ノ門1-3-1 東京虎ノ門グローバルスクエア 15F・16F

設立   : 2008年5月27日

代表者  : 代表取締役社長 Co-CEO 佐藤 寛之  

       代表取締役 Co-CEO 柳橋 仁機

事業内容   : タレントマネジメントシステム「カオナビ」の開発・販売・サポート

会社HP     : https://corp.kaonavi.jp/

<本プレスリリースに関しまして>

・ 本リリースに記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

・ プレスリリースに掲載されている内容、サービス/製品の価格や仕様その他の情報は、発表時点の情報です。予告なく変更する場合があります。

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