PayPayフリマ、新型コロナウイルス感染症5類感染症移行に伴う取引実績の変化を発表

この記事は約4分で読めます。
オフィス回帰の影響!?取引状況から見る最近のトレンド
5月8日より、新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行しました。みなさんの行動…

ヤフー株式会社が提供するフリマアプリ「PayPayフリマ」は本日、今年5月8日に新型コロナウイルスが5類感染症に移行されたことに伴う取引実績の変化を発表しました。

帝国データバンクによると、新型コロナウイルスの5類感染症移行に伴い、4割の企業がコロナ前の働き方に戻すと回答しています(※1)。「PayPayフリマ」の取引にもオフィス回帰の影響が現れはじめ、在宅勤務アイテムの出品や、出社やお出かけ需要の増加による関連アイテムの購入が増加しています。

※1:帝国データバンク(2023年4月23日)
https://www.tdb.co.jp/report/watching/press/p230408.html

オフィス回帰の流れにより、在宅勤務の必需品の出品件数が増加傾向に
WEB会議の必須アイテム「イヤホンマイク/ヘッドセット」は、2023年4月の出品件数が昨年比の約1.6倍に増加しました。オフィス出社の機会が増えたことにより、オンラインではなく対面での打ち合わせ機会が増えて、関連アイテムが不要になったユーザーが多いと推測できます。
また、2023年5月の出品件数は、昨年比で「ホワイトボード/黒板」「マウスパッド」がそれぞれ約2.1倍、「ディスプレイ、モニター」は約1.5倍と増加傾向にあります(※2)。
これらも、在宅勤務に便利なアイテムで、オフィス回帰により、不要になると考えられます。

※2:2023年5月15日時点での集計データ

出社機会の増加に際して「メンズワイシャツ」の購入合計金額は昨年比の約2.1倍に!とっておきの「PayPayフリマ」活用術とは
「メンズワイシャツ」の購入合計金額は、2023年4月で昨年比の約2.1倍に増加しています。ビジネスシーンにおける使用機会が増えたことが推測できます。

オフィスで着用できるファッションアイテムなどをまとめて手頃な価格で購入したい方におすすめの「PayPayフリマ」活用術が、まとめ売りです。
「オフィス まとめ売り」の検索数は、昨年比で約2.3倍(※3)となっており、需要が高まっています。ビジネスシーンで必要な衣類を複数購入すると、出費がかさむため、フリマを賢く活用し、価格を抑えて商品を購入しているユーザーの消費行動が読み取れます。
出品者によっては、トップスとボトムスを組み合わせたコーディネート出品をしているケースもあり、ブランドや組み合わせもそれぞれ異なるので、商品を選ぶ楽しみがあります。

※3:2023年4月1日~5月14日の検索データ

巣ごもり需要が落ち着き、「日焼け止め」の購入件数が急増
「日焼け止め」は例年、冬から夏にかけて右肩上がりに購入件数が増え7月でピークとなる傾向にあるアイテムです。今年は昨年に比べて購入件数が増加する時期が早く、2023年4月時点で昨年6月の購入件数を超えています。4月中旬に30度近くまで上昇した気温と、ゴールデンウイークに向けたおでかけ需要の回復、脱マスクの動きの現れではないかと推測できます。夏に向けて、この流れはさらに加速していく可能性があります。

現在、「PayPayフリマ」で商品を出品した際にお得なキャンペーンやクーポン配布を実施していますので、あわせてご紹介ください。
はじめて出品したらその場で500円相当もらえる!キャンペーン
キャンペーン期間中にPayPayフリマアプリではじめて出品すると500円相当のPayPayポイントが獲得できます。
https://toku.yahoo.co.jp/payfmfirst202305/lot
出品して売れるとクーポン総額100万円分あたる
https://paypayfleamarket.yahoo.co.jp/campaign/promo/seller/5848

「PayPayフリマ」は今後も、アプリの改善、機能追加などを通して、出品者と購入者双方にとって利便性が高く、お得に売り買いできる世界の構築を目指していきます。

タイトルとURLをコピーしました