新たな会員枠として「スタートアップ会員」(年会費3万円)を新設!

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日本の有力ソフトウエアベンダーが集結する業界団体Made In Japan Software & Serviceコンソーシアム
(略称:MIJS(エムアイジェイエス)、理事長:羽田 雅一、ビジネスエンジニアリング株式会社、取締役社長)は、
2023年6月1日より、スタートアップ企業とMIJS会員企業との双方へ新たな挑戦機会として
「スタートアップ会員」を新設することを発表いたします。

■「スタートアップ会員枠」を新設する背景と提供価値について

これまでMIJSでは、上場企業とベンチャー企業の共同の学び場を提供してきました。この経験の中から、新興企業の誕生と成長が我が国の国力(GDP)向上に寄与すると考え、コンソーシアムとして支援活動を続けています。

スタートアップに対してさらなる成長機会を提供すると同時に、MIJS会員企業にとっても新たな事業コラボレーション機会を生み、イノベーションの創出を支援する場として強化して参ります。

また、スタートアップ企業は、主に投資家が中心となっているコミュニティに所属している傾向にあり、上場企業の経営者との接点が少なく、その結果、事業会社との連携機会が限られています。

そのような状況にあるスタートアップ企業の経営者に対して、MIJSは、ロールモデルとなり得るソフトウエア事業会社の経営者との接点を提供いたします。

「スタートアップ会員」には、MIJSが活動を中心としている各委員会への参加が含まれます。

その中にある経営者委員会は、会員企業各社の代表者に限定され、経営者ならではの体験談、知見、ノウハウなどを共有や意見交換を行っております。本委員会に参加することでスタートアップ企業の経営判断に生かすことができます。

また、上場企業や中堅企業の代表者との接点・コミュニケーションを持ち、スタートアップ経営者の情報収集やネットワーク構築にも役立ち、ひいてはスタートアップ企業の成長が日本経済の成長につながることを期待しております。MIJS会員企業各社の代表者にとっても新しい世代の価値観や話題性などの情報を得られることが考えられます。そのようなことから相互シナジーを生み出すことを期待して「スタートアップ会員」を新設いたします。

■ 「Made In Japan Software & Service(MIJS)コンソーシアム」とは

MIJSは、2005年に国内の主要なソフトウエア製品ベンダーが集まり結成され、ソフトウエアで日本を強くすることを目的に活動しています。参加企業はベンチャー企業から上場企業まで幅広く、自社の製品・サービスを中心にビジネスを展開している企業の比率が多いことが特徴です。

営業・マーケティング、製品開発、人材育成、経営などの分野で、企業の垣根を越えて情報交換を行っています。経営者自らが積極的に活動に参画し、新たな協業やビジネス連携も多数、生まれています。

内部にとどまらず、様々な「尖がった」企業・個人をお迎えしてビジネスネットワーキングを行うmeetALIVEというイベントも開催しています。

MIJS の活動詳細は下記サイトをご覧ください。

URL: https://www.mijs.jp/

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