ココナラ、「人事戦略・人的資本経営方針」を初公表

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日本最大級のスキルマーケット「ココナラ」を運営する株式会社ココナラ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:鈴木 歩、以下ココナラ)は、「人事戦略・人的資本経営方針」を初めて公表しましたので、お知らせいたします。

■「人事戦略・人的資本経営方針」公表の背景
ココナラでは、“ココナラ経済圏の実現”という中期経営戦略に沿って、事業多角化や新規事業立ち上げといった事業・組織環境の変化に機動的に対応するための人事戦略を策定しております。
戦略上の重点テーマである「組織戦略オプションの獲得」に向けて、KPIの設定とモニタリング、Asis-Tobeギャップ分析、「会社と個人のあり方」を示した人事ポリシーの策定などを実施し、これを基盤に多様な人事施策を展開して参りました。
今年2月には、その取り組みが評価され、優れた人的資本経営・情報開示に取り組むリーダー企業として「人的資本リーダーズ2022」(※)をグロース市場上場企業として唯一受賞しております。
人的資本につきましては、株主、投資家の皆さまの関心が高まる中、これらの戦略と取り組みの全体像を、「人事戦略・人的資本経営方針」として公表することといたしました。

(※)(一社)HRテクノロジーコンソーシアムと、HR総研、MS&ADインターリスク総研の共同企画により実施された、企業の人的資本取組みの現状についての大規模調査「人的資本調査2022」の回答企業280社から、優れた人的資本経営・情報開示に取り組むリーダー企業として10社が受賞

■新人事ポリシーについて:会社と個人のあり方を明示

経済産業省の「人材版伊藤レポート」では、企業価値向上のための「人的資本経営」が提唱され、経営環境の急速な変化に対応するためには、会社と個人の関係性を「価値創造を目的としたオープンで対等な関係」へと変革する必要があると説かれています。

ココナラでは、「会社の成長とビジョン・ミッションの実現」と「個人の自律的な成長とWillの実現」の両立に不可欠なのは、会社は個人に何を求め(期待)、何を支援するのか(提供)を明確にすることだと考えております。
この考え方を、新人事ポリシーとしてまとめ、「会社と個人は対等でありたい」と明示し、ココナラの人・組織の基盤となる考え方として、各人事施策に反映しております。

 

■人事戦略テーマ
人事戦略実現に向けたAsis-Tobeギャップ分析をふまえ、5つの重点取り組みテーマを設定しております。

 

【株式会社ココナラ 代表取締役社長CEO 鈴木歩 コメント】
当社は、ビジョンである「一人ひとりが『自分のストーリー』を生きていく世の中をつくる」を掲げ、「個人の知識・スキル・経験を可視化してマッチングする」という、人的資本に着目した事業「ココナラ」を2012年より運営しております。
人的資本を可視化し、戦略的に施策を実行する姿勢は、事業においても、従業員に対しても同じです。
2021年の上場後はさらなる事業多角化フェーズを迎え、動的な環境に対応するための人事戦略が経営戦略の要となっております。
今後も、ビジョンの実現に向け、人的資本の可視化と、経営・人事・組織の緊密な連携を基盤として、人材の価値を最大限に引き出す経営・人事戦略の実現を目指して参ります。

▼詳細は以下からご覧いただけます。
ココナラIRライブラリー「人的資本経営」:https://coconala.co.jp/ir/library/material/

【ココナラとは】
https://coconala.com/
デザイン、イラスト、Webサイト制作、動画・音楽制作、ライティング、マーケティングなどの「ビジネス・制作系」から、美容・ファッション、キャリア相談などの「相談系」まで、450種類の多彩なサービスをECサイトのようにネット完結で購入できます。法人向け機能も充実しており、ビジネスからプライベートまでシーン問わず利用できます。
また、サービスの出品・購入に加え、お願いしたい案件の募集・提案もできるなど、幅広いニーズに対応しています。

【ココナラ採用サイト】
https://coconala.co.jp/recruit/

【株式会社ココナラ】
(グロース市場・コード番号4176)
代表者 :代表取締役社長CEO 鈴木歩
所在地 :東京都渋谷区桜丘町20−1 渋谷インフォスタワー6F
事業内容:スキルマーケット「ココナラ」の運営·開発、弁護士相談サイト「ココナラ法律相談」、ITフリーランスと企業の業務委託案件をつなぐ「ココナラエージェント」の運営·開発
https://coconala.co.jp
 

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