Microsoft Power Automate導入支援サービスの提供開始

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株式会社ニーズウェル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 船津 浩三)は、2023年5月1日より企業等での利用が拡大しているRPA「Microsoft Power Automate(以下、Power Automate)」導入支援サービスの提供を開始します。
当社がもつRPAソリューション「WinActor(注)」の豊富な導入支援実績と知見を活かし、Power Automateの導入支援において、お客様での「Microsoft365関連業務の業務自動化(RPA適用範囲の拡大)」及び「Microsoft365関連業務におけるシナリオ開発の生産性向上」を実現します。
(注)WinActor®はNTTアドバンステクノロジ株式会社の登録商標です。
1.Power Automateとは
Power Automateは、Microsoft社が提供するローコード・ノーコードサービスである「Power Platform」の1つで、日常業務の効率化を目的としたRPAツールです。
Power Automateにはクラウド版(Power Automate)と、デスクトップ版(Power Automate for Desktop)があり、前者は主にクラウドサービスの機能の自動化を行い、後者はPC画面上のマウス・キーボード操作の自動化を行います。
Power Automateで業務の自動化を行うことで、日常的に発生する単純作業の削減、人為的ミスの軽減などにより、新たな時間を捻出することが可能になります。

 

2.Power Automateの特徴
Excel、Word、Outlookなど、Microsoft365アプリを使用する業務の自動化に適しています。
・迅速かつ安全に自動化を行う
・業務効率を高める
・クラウドサービスによるコストの最適化

3.Power Automate導入支援サービスの特徴
①WinActorとPower Automateのハイブリット導入を支援
WinActorとPower Automateのそれぞれの強み・特徴を把握しているエンジニアが、業務の自動化の適正を見極めることで、より効果的な業務フロー・シナリオ作成などの設計を支援します。

②AIを活用した、業務効率化を支援
RPAにAIを追加することで、自動化する機会が大きく広がり生産性や効率性が向上し、より広範囲の業務効率化が可能になります。RPAにAIを組み合わせた業務自動化を支援します。

4.サービスメニュー

5.提供開始時期
2023年5月1日

6.販売計画
2億円(3年間累計)

7.今後の展開
当社では、Power Automate以外のPower Platformに属するサービス(Power Apps、Power BIなど)も範囲に含めた導入支援サービスの提供を予定しています。
加えて、Power Platformで収集したデータを分析し、AIモデルを構築するAIソリューションの提供も予定しており、AIも活用した企業の更なるDX推進を支援してまいります。

【会社概要】
会社名:株式会社ニーズウェル
所在地:東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニ ガーデンコート13階
代表者:代表取締役社長 船津 浩三
設立:1986年10月
URL:https://www.needswell.com/
事業内容:ソフトウェアの開発・運用・保守、ソリューション製品の開発・販売・運用・保守

【報道関係資料】
IRニュース https://www.needswell.com/ir/news
その他のお知らせ https://www.needswell.com/news/index

【製品・サービスについてのお問合せ先】ソリューション営業部
sol_nwsales@needswell.com
​050-5357-8344(直)

【ニュースリリースについてのお問合せ先】CC室
ir-contact@needswell.com
 

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