子どもがいる家族の7割以上が、自宅に写真を飾っていると回答 飾っている写真は「家族全員の集合写真」を抑えて「七五三」が1位に

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労働力不足問題解決のリーディングカンパニーとして、複数のSaaSを展開する株式会社うるる(東京都中央区 代表取締役社長:星 知也)の100%子会社、OurPhoto株式会社(東京都中央区 代表取締役:田中 偉嗣、以下「OurPhoto」)は、子どもをもち、家族の写真を撮影したことがある全国の親300名を対象に、家族の写真に関する意識調査を実施いたしました。

【調査サマリー】

  • 家族写真の撮影頻度1位は「月1〜2回程度」(43.3%)。撮影手段は、9割以上(99.3%)が「スマートフォン、携帯電話」を使用<結果1>
  • 7割以上(72.0%)が「家族の写真を自宅に飾っている」と回答。飾っているシーンは「家族全員の集合写真」(47.7%)を抑えて「七五三」(50.4%)が1位に<結果2>
  • 自宅に飾っている家族写真の平均枚数は「5.6枚」。飾っている場所1位は「リビング」(87.0%)、飾り方1位は「写真立て」(77.3%)<結果3>
  • 自宅に家族写真を飾っている理由1位は「子供の成長をいつでも見たいから」(66.2%)。8割以上(87.5%)の人が、自宅に家族写真を飾っていることで「幸せな気持ちになる」と回答<結果4>
  • 一方で自宅に家族写真を飾っていない人の、飾らない理由1位は「写真立てなどに入れるのが面倒だから」(16.7%)。現在家族写真を飾っていない人の2人にひとり以上(54.7%)は「飾りたい」と回答<結果5>

【調査背景】
スマートフォンの普及やカメラ精度の向上により、日常的に、かつ気軽に、何枚も写真を撮ることが当たり前となり、撮影した写真はいつでも手元のデータで見ることができるようになりました。スマートフォンでの撮影が一般的となった今、家族の写真をアルバム化したり、自宅に飾ることで思い出を残したりしている家庭の光景はどのように変化しているのか、子どもをもち、家族の写真を撮影したことがある全国の親300名を対象に、意識調査を実施しました。

【調査結果】

<結果1>
家族写真の撮影頻度では、最も多いのが「月1〜2回程度」(43.3%)となり、次いで「週1〜2回程度」(22.7%)、「週3〜4回程度」(13.7%)となりました。撮影手段では、9割以上(99.3%)が「スマートフォン、携帯電話」を使用していると回答するなど、より気軽に撮影を楽しんでいることがわかります。
 

 

<結果2>
家族の写真を自宅に飾っているか聞くと、全体の7割以上(72.0%)が「飾っている」と回答。飾っている写真の具体的なシーンでは、2位の「家族全員の集合写真」(47.7%)を抑えて「七五三」(50.4%)が1位となり、半数以上が七五三の写真を飾っていることが分かりました。
 

 

<結果3>
自宅に飾っている家族写真の枚数を聞くと、平均「5.6枚」という結果に。飾っている場所では、1位「リビング」(87.0%)に次いで、「玄関」(26.7%)、「寝室」(17.1%)と、日常で目に触れやすい場所に家族の写真を飾っていることがうかがえます。また、家族写真の飾り方を聞くと、「写真立て」(77.3%)が最も多い結果となり、「額縁」(40.2%)、「クリップ」(12.0%)が続きました。
 

 

 

 


 

<結果4>
家族の写真を自宅に飾っている人に対して、家族写真を飾っている理由を聞くと、全体の6割以上が「子供の成長をいつでも見たいから」(66.2%)と回答し、1位に。次いで、「家族の幸せなシーンを思い出したいから」(47.2%)、「家族を大切に思う気持ちを伝えたいから」(27.8%)という結果となりました。また、8割以上(87.5%)の人が、自宅に家族写真を飾っていることで「幸せな気持ちになる」と回答するなど、家族写真を目にすることでポジティブな効果を感じている人が多いことが分かります。
 

 

 

 

<結果5>
家族の写真を自宅に飾っていない人に対して、家族写真を飾っていない理由を聞くと、1位は「写真立てなどに入れるのが面倒だから」(16.7%)という回答となり、撮影した写真を写真立てや額縁に入れることの手間がハードルとなっていることが分かりました。また、現在家族写真を飾っていない人の2人にひとり以上(54.7%)は「飾りたいと思う」と回答するなど、飾ってみたいという思いがうかがえました。
 

 

【考察】
この度の調査により、家庭における家族の写真に関する最新の実態が見えてきました。

スマートフォンの普及により、日常的にたくさんの写真を撮影・保存できる現代においても、家族の写真をリアルな形にして自宅に飾っている家庭が、全体の7割以上(72.0%)もいることが分かりました。家族写真を飾っている理由では、「子供の成長をいつでも見たいから」(66.2%)、「家族の幸せなシーンを思い出したいから」(47.2%)、「家族を大切に思う気持ちを伝えたいから」(27.8%)といった回答が上位となり、写真を飾るということ以上の思いがうかがえます。また、家族の写真を飾っている人の実に8割以上(87.5%)が、自宅に家族写真を飾っていることで「幸せな気持ちになる」と回答するなど、思いだけでなく、家族写真を目にすることで実際にポジティブな効果を感じている人が多いことが分かりました。

一方で、家族の写真を自宅に飾っていない人にその理由を聞くと、「写真立てなどに入れるのが面倒だから」(16.7%)が1位となり、飾るまでの手間を惜しんでいるという状況が浮かび上がりました。さらに、現在家族写真を飾っていない人の2人にひとり以上(54.7%)は「飾りたい」と回答するなど、飾る手間がハードルとなっているものの、家族の写真を飾りたいという思いはあるということが分かりました。

「OurPhoto」は、誰もが何気ない日常をもっと気軽に素敵な思い出として残せるように、フォトグラファーに写真を撮ってもらうという特別なことをもっと身近にし、人生のあらゆるシーンに寄り添うことで、新しい写真文化の創出を目指してまいります。

【調査概要】
・調査名:家族の写真に関する意識調査
・調査対象:子どもをもち、家族の写真を撮影したことがある親
・調査方法:クラウドソーシング「シュフティ」を活用した、インターネット調査
・調査期間:2023年3月15日~3月21日
・サンプル数:300名

「OurPhoto」とはhttps://our-photo.co/

●本格写真が11,000円~低価格で提供可能
OurPhotoは店舗を持たずに、フォトグラファーに直接依頼できるマッチングサイト。
リーズナブルな価格を実現し、記念日から日常まで幅広いシーンで撮影を提供しています。

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スタジオ撮影とは異なり、出張撮影のため密にならない撮影スタイルを実現。
フォトグラファーも感染対策をした上で撮影を行うため、安心してご依頼いただけます。

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【OurPhoto株式会社 概要】https://our.photo/
OurPhoto株式会社は、人生のあらゆるシーンに寄り添い、あたらしい写真文化をつくることを目指し、出張撮影マッチングサイト OurPhoto を運営しています。
設立年月日:2015年6月25日
所在地:東京都中央区晴海3丁目12-1 KDX晴海ビル9F
代表者名:田中 偉嗣

【うるるグループ 概要】株式会社うるるhttps://www.uluru.biz/
設立:2001年8月31日
所在地:東京都中央区晴海3丁目12-1 KDX晴海ビル9F
代表者名:星 知也
事業内容:
◆CGS(Crowd Generated Service)事業 ※CGSとは、クラウドワーカーを活用したうるる独自のビジネスモデル
・電話取次サービス「fondesk(フォンデスク)」
・入札情報速報サービス「NJSS(エヌジェス)」「nSearch(エヌ・サーチ)※1」
・幼稚園・保育園向け写真販売システム「えんフォト」
・出張撮影サービス「OurPhoto(アワーフォト)※2」
◆クラウドソーシング事業
・プラットフォーム「シュフティ」の運営
◆BPO事業 ※3
・総合型アウトソーシング
・高精度のAI-OCRサービス「eas(イース)」
・障害者雇用トータル支援サービス「eas next(イース ネクスト)」

※1 株式会社ブレインフィードにて運営
※2 OurPhoto株式会社にて運営
※3 株式会社うるるBPOにて運営

■サービスに関するお問い合わせ先
OurPhoto株式会社 ビジネス開発部
E-Mail:info@our-photo.co

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