GMOインターネットグループ グループ代表・熊谷正寿が「空飛ぶクルマ」のパイロットに

この記事は約4分で読めます。
 GMOインターネットグループ(グループ代表:熊谷 正寿)は、2023年1月23日(月)、グループ代表の熊谷 正寿が、アメリカのLIFT Aircraft INC. (以下、LIFT Aircraft社)による「空飛ぶクルマ」の操縦訓練を受け、日本人で初めて「初級・操縦士証(BEGINNER PILOT CERTIFICATE)」を取得したことをお知らせいたします。

 熊谷は、かねてより空に大きな夢を抱き、ヘリコプターと飛行機の操縦免許を有するなど、“日本で最も空に精通する経営者”を目指してまいりました。こうした中、2023年1月に、アメリカ・テキサス州でLIFT Aircraft社製の電動垂直離着陸機(eVTOL)「HEXA」の操縦訓練を行い、日本人で初めて初級・操縦士証の交付を受けたことで、米国航空法上における「空飛ぶクルマ」のパイロットとなりました。

 GMOインターネットグループは、「空の移動革命に向けた官民協議会」への参画や、空飛ぶクルマの通信セキュリティ技術、DroneやeVTOLに対する脆弱性診断の提供など、グループをあげて安心・安全な「空の移動革命」に向けた取り組みを進めています。

 そのような中、グループ代表の熊谷が自ら「空飛ぶクルマ」のパイロットになり知見を蓄積することで、安心・安全な「空の移動革命」を実現すべく、さらなるセキュリティ対策技術の開発に取り組み、次世代モビリティ産業の成長に貢献してまいります。
 

  • 【「空の移動革命」に向けたGMOインターネットグループの取り組み】

 GMOインターネットグループでは、空を産業の“最後のフロンティア”と捉え、経済産業省・国土交通省主催の「空の移動革命に向けた官民協議会」に参画するなど「空の移動革命」の実現に向けて各種セキュリティ技術の開発・提供を行ってまいりました。さらに、大阪・関西万博でのeVTOLの実用化に向けて協議会内で発足した「大阪・関西万博×空飛ぶクルマ実装タスクフォース」にも参画し、産官学構成員とともにeVTOL活用のコンセプトや運用計画策定等の具現化を図るべく検討を進めております。

 GMOインターネットグループは、GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社(https://www.gmogshd.com/)および同社の連結企業群であるGMOグローバルサイン株式会社(https://www.globalsign.co.jp/)を中心として、ドローンや「空飛ぶクルマ」の通信の暗号化をはじめとする通信セキュリティ技術や電子認証技術を提供しています。

 また、国内最大規模のホワイトハッカーを組織するサイバーセキュリティのプロフェッショナルカンパニーである、GMOサイバーセキュリティ byイエラエ(https://gmo-cybersecurity.com/)では、「GMOサイバーセキュリティ for Drone/eVTOL」(https://gmo-cybersecurity.com/service/lp-for-drone/)を提供し、セキュリティの専門家がデバイス、通信、クラウドの脆弱性診断を行うなど安全・安心な空飛ぶクルマ社会の実現を支援しています。

以上

【GMOインターネット株式会社】(URL:https://www.gmo.jp/
会社名  GMOインターネットグループ株式会社(東証プライム 証券コード:9449)
所在地  東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者  代表取締役会長兼社長・グループ代表 熊谷 正寿
事業内容 ■インターネットインフラ事業 
     ■インターネット広告・メディア事業
     ■インターネット金融事業   
     ■暗号資産事業
資本金  50億円

Copyright (C) 2023 GMO Internet, Inc. All Rights Reserved.

 

 

タイトルとURLをコピーしました