ジャパンヒュペリナー、航空貨物SaaS「エカデジ」入札管理の新機能をリリース

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ジャパンヒュペリナー株式会社(本社:大阪府堺市、代表取締役:稲葉 憲邦)は、航空貨物に特化したデジタルプラットフォーム「エカデジ」に入札管理の新機能をリリースしました。

© Japan Hyperiner Inc. 表示画像は管理画面です。© Japan Hyperiner Inc. 表示画像は管理画面です。

  • 新機能リリースの背景

ジャパンヒュペリナーは、航空貨物業界において従来の業務プロセスを抜本的に革新する新たなソリューションプロダクトを開発、提供してまいりました。
そして、新たな取り組みとして、荷主とフォワーダーの間での入札管理において、荷主によって異なるフォーマットでの入札依頼やメールでのやり取りなど非効率な業務が残存している背景から新機能を開発するに至りました。

大手・中小企業を問わず、入札管理業務の自動化によるコスト削減、及び新たな販路拡大を目的とした営業+αのツールとして、両側面からご利用いただく企業様の生産性向上に貢献していきたいと考えております。
 

  • 新機能「入札管理」の特徴

1. シームレスな入札依頼機能
フォワーダー10社までの相見積もりから、路線毎の業者選定までをストレスフリーに行えます。
また、ご指定のメールアドレスへの自動通知でメールでのコミュニケーションが不要になります。

2. フォーマットの統一化
荷主・フォワーダーの両社が管理しやすい統一されたフォーマットを実現しました。
加えて、案件ごとのリスト表示や絞り込み機能により業務効率アップが見込めます。

3. 入札履歴の一元管理
過去の入札履歴から料金確認、チーム内でのタスク管理まで一元管理が可能になります。
また、路線毎の特記事項もRemark欄に記載できるなど、利便性を高めました。
 

 

  • 今後の展望

今回、昨年末にリリースした「入札機能」に引き続き、年明けから機能毎のモジュール化に着手しております。
各企業様から「単体予約業務をエカデジ一本で実施したい」「清算業務の手間を減らしたい」「AWB(航空貨物運送状)の作成機能が欲しい」「基幹システムと連携したい」など、様々なご要望をいただいております。
現状のエカデジで保持している機能のモジュール化を進めると同時に、各企業様が直面している課題・ニーズにお応えできるように開発体制を構築していく所存です。

また、3Sコンセプト(Simple・Speed・Seamless)を開発軸とした更なる品質向上を通じて、航空貨物業界においてより一層のDX化を促進し、安心してご利用いただくソリューションプロダクトをご提供してまいります。
 

  • 株式会社エンプレイ 大阪ソリューション部 柳香氏のコメント

「航空貨物業界の刷新を目指したい」と本気で考えているジャパンヒュペリナー様のサポートとして、当社は2020年からエカデジのシステム構築に携わらせていただきました。
エカデジの開発には、当たり前ですが非常に多くの航空貨物業界の知識が必要となります。
業界の知識や運用方法をジャパンヒュペリナー様にご教示いただきながら、それをシステムの仕様に落とし込み、現状の運用に対応できるよう、何度も綿密な打ち合わせを繰り返してきました。

今回搭載された「入札機能」はジャパンヒュペリナー様が目標とされていたことのひとつになります。
進化を続けるエカデジが、航空貨物業界の更なる発展に寄与できる事を願っております。

株式会社エンプレイ
https://emplayee.co.jp/
 

  • 会社概要

会社名:ジャパンヒュペリナー株式会社
本社所在地:〒590-0117 ⼤阪府堺市南区⾼倉台1丁8番3号
設立:2020年7月
代表取締役:稲葉 憲邦
事業内容:航空貨物に特化したデジタルプラットフォームの開発・運営
電話:072-220-5143
URL:https://www.jphyperiner.com/

 
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