【LINEリサーチ】理想の住まいのタイプは全ての年代で「⼾建て(購⼊)」がもっとも割合が高く、40代男性では6割弱という結果に

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LINE株式会社では、同社が保有する約595万人の国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤とした、スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」を運営しております。

このたびLINEリサーチでは、日本全国の男女を対象に、理想の住まいのタイプや、住みたいと思う理由について調査しましたので、その結果をお知らせいたします。

※調査結果の詳細はLINEリサーチの調査メディア「リサーチノート」でご覧いただけます: https://research-platform.line.me/archives/40316675.html

※本リリース内のグラフ画像につきましては、「プレスリリース素材ダウンロード」より、ご確認ください。

■理想の住まいのタイプは、全ての年代で「戸建て(購入)」がもっとも高い結果に

今の住まいとは関係なく将来、一番住みたいと思う“住まいのタイプ”について聞きました。引っ越しや住み替えを予定していない方にも、理想として回答してもらいました。

もっとも高かったのは「戸建て(購入)」で、圧倒的な割合の高さとなりました。次いで「マンション・アパート(購入)」、僅差で「マンション・アパート(賃貸)」と続きます。一方、「わからない」という人も各年代で1割以上います。

戸建てを購入して住みたいと思う人の割合は、女性より男性の方でやや高くなっていました。もっとも高い割合となったのは40代男性で6割弱。ただし、20~30代では男性よりも女性の割合が高い傾向にありました。

20代では「マンション・アパート(賃貸)」の割合が他の年代に比べるとやや高く、特に20代男性では2割超となりました。

「マンション・アパート(購入)」は年代が上がるにつれて割合が高くなり、60代では2割超でした。中でも、60代女性では、「マンション・アパート(購入)」の割合が高く3割弱となりました。

■一番住みたいと思う「住まい」について、その理由をタイプ別にご紹介
前のトピックで回答してもらった“一番住みたいと思う「住まい」のタイプ”について、その理由を聞きました。以下、タイプ別にご紹介します。

「戸建て(購入)」に住みたいと思う理由

(※一番住みたいと思う住まいのタイプとして「戸建て(購入)」を選んだ人(n=2766))
・インテリアを自由にこだわりたい、自分の理想の暮らしになるように間取りを構成したい(女性/20歳)
・アウトドア用品の収納、出し入れで広いスペース&汚れても大丈夫な場所がほしい(男性/28歳)
・子供が生まれるとアパートでは狭いし、いつかは自分の家を持ちたい。音など階下を今ほど気にしなくてよくなると思う(女性/31歳)
・物音をそこまで気にしないでよいし、実家が戸建てでとてもよいと思ったから(女性/33歳)
・自由設計ができ、将来もリフォームなどをして住めるし、子供・孫と同居したいから(女性/57歳)
・自分の土地の上に好みの家を建てる。庭も楽しめるし、車の駐車場も作れる(男性/63歳)

「マンション・アパート(購入)」に住みたいと思う理由
(※一番住みたいと思う住まいのタイプとして「マンション・アパート(購入)」を選んだ人(n=800))
・高層階で夜景がキレイに見える部屋に住みたい(女性/33歳)
・家のメンテナンスや自宅周辺の掃除の煩わしさがない(男性/40歳)
・年をとって階段昇降が大変になるので、フラットな生活のほうがらく。メンテナンスもしてもらえたほうがらく(女性/44歳)
・家の中で階段移動がなく安全。高層階だと見晴らしがよくて、他から部屋がのぞかれない(男性/53歳)
・資産になるし、生活状態が変わり不要になったら売却しやすい(男性/60歳)
・セキュリティーのしっかりしているマンションなら安心して暮らせる(女性/61歳)

「マンション・アパート(賃貸)」に住みたいと思う理由
(※一番住みたいと思う住まいのタイプとして「マンション・アパート(賃貸)」を選んだ人(n=779))
・自由に色んなところに住み移りたいから(女性/16歳)
・今もマンションに住んでいて、住み心地がいいから(女性/20歳)
・一カ所に大金を払ってそこに一生住み続ける覚悟が無い(男性/24歳)
・引っ越すことで常にそのときの生活スタイルに合った、新しい家に住み続けることができるから(女性/31歳)
・戸建ての購入とコストがほとんど変わらないのに、税金がかからないから(男性/33歳)

「戸建て(購入)」に住みたいと思う人は、20~30代女性で高めの傾向でしたが、生活音を気にしなくてよいというコメントや、広いスペースを自分の好きなようにできる、また子育てのことを考えたコメントが多く集まりました。

「マンション・アパート(購入)」に住みたいと思う人は、男性よりも女性の割合が高く、年代が上がるほど住みたいと思う人も増える傾向にありました。理由としては、戸建てにあるようなメンテナンスがいらない、管理がラク、高齢になったときを考慮して、といったコメントがみられました。

「マンション・アパート(賃貸)」に住みたいと思う人は、特に20代男性で割合が高い傾向にありました。ライフスタイルに合わせて自由に引っ越しができる、いろいろなところに住み移りたい、といった理由があるようです。

LINEリサーチでは、今後も国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤に、様々な調査を定期的に実施してまいります。

【調査について】
LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
調査対象:日本全国の15歳~64歳の男女
実施時期:2022年5月2日~2022年5月5日
有効回収数:5254サンプル
※性別年代構成比を市場にあわせてウェイトバック
※表/グラフ中の数字は小数第一位または第二位を四捨五入しているため、合計しても100%にならなかったり、同じパーセンテージでも見え方が異なったりする場合があります

【「LINEリサーチ」について】
「LINEリサーチ」は、企業における事業開発・マーケティング活動の最大化を目的にした、スマートフォン時代のリサーチプラットフォームです。約595万人のアクティブモニターのうち10〜29歳が50%を占め*、学生や若年向けの出現率の低い調査も実施可能です。また、従来型の調査パネルと異なり、リサーチ興味度の薄い層にもコンタクトが可能なため、より一般的な意見を収集できます。LINEのプッシュ通知で配信するため、ユーザーがリアルタイムで回答しやすいだけでなく、スマートフォン上で回答しやすい画面設計を行っていることで、効果的に調査を実施することが可能です。
* 2022年4月時点

「LINEリサーチ」公式サイト:https://www.linebiz.com/jp/service/line-research/

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