建設・土木の生産支援クラウド『Photoruction』、「第2回 建設DX展」に6社で共同出展

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建設・土木の生産支援クラウド「Photoruction(フォトラクション)」の開発および運営を行う株式会社フォトラクション(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:中島貴春、以下「フォトラクション」)は、2022年12月5日(月)から7日(水)に東京ビッグサイトで開催される「第2回 建設DX展」に、テクノロジー企業5社(応用技術株式会社、野原ホールディングス株式会社、株式会社Box Japan、株式会社リコー、ワークスモバイルジャパン株式会社)と共同出展いたします。
建設業に携わる人が「建物を建てる」という本質的な業務に専念するために、デジタル化・自動化を後押しする6つのソリューション(BIMソリューションやクラウドストレージ、360度カメラ、3Dカメラ、ビジネスチャット、Photoructionなど)と10を超えるトークセッションを通じて建設DXを支える新しい働き方(デジタルワークプレイス)を提案します。

<共同出展の背景ーDX時代の働き方。建設テック、ここに集結ー>
建設業にも大きなデジタル化の波がやってきました。2024年問題を間近に控えた今、生産性向上のためにDXへの取り組みは必須と言える状況です。フォトラクションは、設計から施工まで一気通貫で管理できる生産支援クラウド「Photoruction」や建設特化のアウトソーシングサービス「建設BPO」の提供を通じて建設業の生産性向上に貢献してきました。一方で、建設業に携わる人が「建物を建てる」という本質的な業務に専念するためには、Photoructionだけではなく、様々なデジタルソリューションの普及が必要です。

そこで、本展示会では、BIMソリューションやクラウドストレージ、360度カメラ、3Dカメラ、ビジネスチャットといったデジタルソリューションをPhotoructionと合わせて一同に紹介することで、DX時代における建設業の新しい働き方(デジタルワークプレイス)をテクノロジー企業5社とともに提案します。

    ブース番号:23-1

<フォトラクションの出展内容>
■建築・土木の生産支援クラウド「Photoruction」
建設業向けの生産性向上サービスです。スーパーゼネコンを含めた国内外150,000を超える建設プロジェクトで導入されており、写真や図面、タスク、検査、書類、工程表、BIM、建設BPOといった様々な機能をそろえた建設業界のプロジェクトマネジメントツールです。

■現場のデジタル化を促進する「建設BPO」
ソフトウェア上から建設業のビジネスプロセス(作業)を活用できるクラウド型の次世代BPOサービスです。ノンコア業務から解放され爆発的な生産性向上とともに、データを活用した新しいDXサイクルを実現いたします。

<各社の出展内容(50音順)>
 ■応用技術株式会社:「BooT.one」
お客様のBIM運用全般を支援する「toBIM」サービスを展開しています。Autodesk RevitのBIMアドインパッケージである「BooT.one(ブート・ワン)」を開発。本製品は、BIMモデル作成の効率化に貢献します。作成した構造BIMモデルから図面や配筋情報など配筋検査に必要な検査帳票を自動的に作成するソリューション「R to P」(Revit to Photoruction)も開発しています。

■野原ホールディングス株式会社:「Matterport」「BIMobject」
「Matterport」と「BIMobject」をご紹介します。Matterportは、実空間を手軽に3D/VR化でき、現場の遠隔管理/監理や業務効率化に加え、設計とBIMモデリングプロセスを効率化できるデジタルツインソリューションです。BIMobjectは、登録ユーザー数300万人/掲載メーカー数2300社を誇る3Dデジタルコンテンツプラットフォームです。

■株式会社Box Japan:「Box」
Boxは、建設プロジェクトに欠かせない写真、書類、図面、工程表などのコンテンツをクラウドでセキュアに集約管理します。現場でもオフィスでも、いつでも、どこでも、デバイスを問わず業務遂行できる環境を提供します。「Photoruction」との連携により、建設現場の業務生産性が格段にあがり、建設DXの推進や働き方改革に必須のデジタルワークプレイスを圧倒的な低コストで整備できます。建設DX展ではBoxのデモや使い勝手もご覧いただけます。

■株式会社リコー:「RICOH360」
リコーは、360度カメラとデータサービスの両方を開発できる強みを活かし、付加価値の高い360度画像・映像プラットフォームサービス「RICOH360」を提供します。「Photoruction」と360度カメラ間の「シームレスな連携」、現場写真の撮影、共有における「ワークフローの効率化」、独自の360度×AI技術による「新たな付加価値創出」で建設DXの加速に貢献します。

■ワークスモバイルジャパン株式会社:「LINE WORKS」
「Photoruction」と「LINE WORKS」を一緒に使用することで、「Photoruction」に蓄積されている写真を引用したチャットコミュニケーションが簡便になるため、口頭での曖昧なやりとりを排し、画像とテキストによる正確で迅速な情報共有を実現します。

<トークセッション>
ブース内では、ゼネコン企業や共同出展企業とフォトラクションのトークセッションを開催いたします。建設DXを加速するためのヒントや各社の取り組みを紹介します。

■主な登壇予定企業(50音順)
DX時代における現場支援 –スパイラルメジャーの事例
大成建設株式会社 建築総本部 生産技術推進部課長 田中 吉史氏

DX実践者が語る、建設現場におけるBIM活用の思考法
株式会社竹中工務店 技術研究所 未来・先端研究部 建設革新グループ主任研究員 染谷 俊介氏

スタートアップ時代における建設DXへの取り組み
戸田建設株式会社 イノベーション戦略部 主管 斎藤 寛彰氏

<イベント概要>
建設DX展は、RX Japan株式会社(旧社名:リード エグジビション ジャパン)が主催する建設業のDX(デジタルトランスフォーメーション)技術が一堂に出展する総合展です。

・展示会名:第2回  建設DX展
・会期:2022年12月5日(月)~7日(水)
・会場:東京ビッグサイト
・ブース番号:23-1
・主催:RX Japan株式会社 (旧社名: リード エグジビション ジャパン)
・URL:https://www.japan-build.jp/hub/ja-jp/about/kdx.html

※ご来場には事前登録(無料)が必要です
以下にe-招待券を添付します。会場にて画面提示をしていただくか、出力してお持ちください。
https://www.japan-build.jp/tokyo/ja-jp/search-ex/2022/kdx/directory/details.org-96e5ad43-f5fa-4f33-a8b9-d9ee21163ef7.html#/

【建設業向け生産支援クラウドサービス Photoruction について】
Photoructionは、生産性と品質向上を目的とした建設業向け生産支援クラウドサービスです。現在、ゼネコンの工事現場をはじめ、専門工事会社、設計事務所など、150,000件以上の工事現場で利用されています。建設業界は、現場業務や報告書作成が未だに紙を中心に行われており、非効率な業務が多いという課題があります。
Photoructionは、データ整理や資料作成などの煩雑になりがちな業務を効率化し、業務時間の削減や生産性の向上を実現いたします。

【株式会社フォトラクションについて】
「建設の世界を限りなくスマートにする」といったミッションのもと、建設業向けの生産性向上サービスPhotoructionの開発を行なっています。建設現場における写真や図面などを効率的に管理するアプリケーションおよび、工事の事前準備やデータ入力などをサポートするアウトソーシング(建設BPO)の仕組みをクラウド経由で提供いたします。

代表取締役:中島 貴春(ナカジマ タカハル)
本社所在地:東京都中央区築地5丁目4−18 汐留イーストサイドビル 6階
設立:2016年3月14日
資本金:1億円
事業内容:インターネットサービスの企画・開発・運営
URL:https://corporate.photoruction.com/

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