2022年ハロウィンの人流を調査 渋谷スクランブル交差点はコロナ前比4%増、昨年比49%増大阪なんば戎橋(えびすばし)はコロナ前比43%増、昨年比115%増

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独自開発の位置情報ビッグデータ解析エンジン「Location Engine™(以下、LE)」とその機能を使ったクウド型分析プラットフォーム「 Location AI Platform®(以下、LAP) 」およびオンライン登録で人流データ分析が可能な「人流アナリティクス」(以下、JA)を提供するクロスロケーションズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小尾一介、以下クロスロケーションズ)は、JAを使用して、2022年10月28日(金)~30日(日)の人気ハロウィンスポット2地点における人流データを分析し、コロナ前の2019年および昨年2021年と比較検証しました。

 

  • 調査概要

人気のハロウィンスポットにおける2022年10月28日(金)~30日(日)にかけての人流をコロナ前2019年および、昨年2021年と比較調査しました。対象のスポットは、渋谷スクランブル交差点となんば戎橋の2地点になります。

■調査対象期間
・基準:2022年10月28日(金)~10月30日(日)
・2021年:2021年10月29日(金)~10月31日(日)
・コロナ前:2019年10月25日(金)~10月27日(日)

 

  • 2地点の人流データを比較した結果と考察

2022年渋谷スクランブル交差点では、2019年比較で4%、前年からも49%の人流増加。世代別に見ると、仮装世代である30代以下の人出は、昨年よりも40%増加しています。
なんば戎橋でも、2019年比較で43%、前年からも115%の人流増加となっています。世代別に見ると、仮装世代である30代以下の人出は、昨年よりも104%増加しています。

写真:2022年10月29日(土)渋谷スクランブル交差点写真:2022年10月29日(土)渋谷スクランブル交差点

 

  • 2022年ハロウィンの時間帯別人流変化

渋谷スクランブル交差点の時間帯ごとの人流変化を分析します。
2022年10月29日(土)渋谷スクランブル交差(土)点周辺におけるハロウィンの来訪数が最も多かった時間帯は17時でした。また、2019年10月26日(土)の最も来訪数が多い時間帯と比較しても17%増加しています。一方2022年10月29日(土)なんば戎橋の来訪数が最も多かった時間帯は13時でした。2019年と比較すると29%増加しています。
 

 

  • デモグラ(性別・年代)速報

2022年10月28日(金)~10月30日(日)の渋谷スクランブル交差点の人出の性年代別の割合は、男性が50.4%、女性が49.6%。年代別で見ると、20代が5.5%、30代が22.6%で、20代30代を合わせると、全体の3割程を占めていました。
 

今回ハロウィンの人流変化を分析した渋谷スクランブル交差点やなんば戎橋の人流変化をいつでも分析ができるクラウドサービス「人流アナリティクス™」のアカウントを無料で登録いただくことができます。
まずは、フリー版でお試しください。

■人流アナリティクス™️/Free版 のアカウント登録はこちら
https://www.x-locations.com/lap/jinryu-analytics/

 

  • 人流アナリティクスの利用方法 

シンプルな3つのステップで人流分析・比較を簡単にスタートすることができます。

1.Webサイトから氏名、メールアドレスなどを記入してアカウントを登録
2.住所や施設名を検索して選択し、分析対象となる店舗や建物を登録
  複数地域の複数店舗を統合して登録して分析することも可能。
3.期間・曜日・時間・性別などを選択して見える化
  分析結果の人流データをダウンロードして他で利用することも可能です。


地点登録せずに全国各都市・各県の業種業態別店舗など各種人流データをオンラインの「データストア」から購入することもできます。
 

 

  • 今後のアップデート情報 

フリー版に更に地点を追加になります。

2022年ハロウィンに対応して今回調査を行った追加済みの渋谷スクランブル交差点と大阪戎橋に加え、「有名観光スポット10か所」を11月初旬に「人流アナリティクスフリー版」に追加します。ポストコロナ禍の人流変化を簡単に把握することが可能となります。

■ クロスロケーションズ株式会社について

「多種多様な位置情報や空間情報を意味のある形で結合・解析・視覚化し、誰でも活用できるようにすること」をミッションとしています。位置情報ビッグデータをAIが解析・視覚化する独自技術である「Location Engine™」の開発とビジネス活用クラウド型プラットフォーム「Location AI Platform®」、クラウドサービス「人流アナリティクス™」などの開発および、人流データの活用による企業のビジネス拡大を支援する「Location Marketing Service」の提供により、‟ロケーションテック”を推進しています。

 

社名:クロスロケーションズ株式会社

代表者:代表取締役 小尾 一介
所在地:〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-2-9 小林ビル6F
事業内容:
・位置情報ビッグデータ解析エンジン「Location EngineTM」の開発とビジネス活用クラウド型プラットフォーム「Location AI Platform®」、クラウドサービス「人流アナリティクス™」の開発・提供。
・次世代の位置情報マーケティングサービス「Location Marketing Service」による「Location Ad 2.0」の提供。

◆当社の提供する人流データについて
当社の人流データは、ユーザーからの利用許諾を得たスマートフォンアプリのGPSデータ*の位置情報データを独自に開発した「Location Engine™」により、地図・施設情報と連携させて解析した推計データです。
(*ユーザーから個人情報を紐づけない形で完全匿名化の上、分析利用を目的に第三者利用について許諾を得たデータのみを利用しています。https://www.x-locations.com/privacy-policy/ )
 

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