株式会社スポリーがスポーツ庁「INNOVATION LEAGUE ACCELERATION 2022」採択企業に選出

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アスリートの持つノウハウを活用したヘルスケアアプリ「SPORY」を提供する株式会社スポリー(本社:東京都港区、CEO 丸山和也、CTO新沼大樹)は、スポーツ庁とSPORTS TECK TOKYOが共同で主催する、スポーツオープンイノベーションプラットフォーム構築の推進を目的としたプログラム「INNOVATION LEAGUE(イノベーションリーグ)ACCELARATION 2022」採択企業として選出されたことを報告いたします。

日本アイスホッケー連盟と創る新しいファンコミュニケーション

2022年8月のエントリー開始からの審査を経て、10月26日に行われたキックオフイベントで株式会社スポリーを含む4社が採択されました。
約4ヶ月間の共創期間で、アイデアのブラッシュアップ、実証までを、コラボレーションパートナーである公益財団法人日本アイスホッケー連盟と推進し、2023年3月最終のデモデイにて成果を発表いたします。
当社は公益財団法人日本アイスホッケー連盟の課題やアセット、ビジョンに向き合い、自社のサービスを最大限にアップデートして両者にシナジーを生み出すために活動して参ります。本プログラムを通し、日本発のスポーツビジネスモデルの創成とパートナーである公益財団法人日本アイスホッケー連盟の拡張を目指します。

SPORYについて
スポリーは、「アスリートとファンの健やかな未来を」というビジョンのもと、新しいアスリートファンコミュニティの創出に挑戦しております。
スポーツの主役であるアスリートとファンを軸に、部活動、実業団チーム、プロスポーツチーム、リーグ、協会、スポンサー企業、地方自治体など、スポーツに携わるすべての方々の発展を目指しております。

INNOVATION LEAGUE 2022とは

スポーツ庁と、スポーツテックをテーマとしたグローバルアクセラレーションプログラム「SPORTS TECH TOKYO」が共同で主催するスポーツオープンイノベーションプラットフォーム構築の推進を目的としたプログラムであり、本年度はコラボレーションパートナー(実証連携団体)として、公益財団法人 全日本柔道連盟、及び公益財団法人 日本アイスホッケー連盟がプログラムに参画しています。
公式ウェブサイト: https://innovation-league.sportstech.tokyo/

※1 SPORTS TECH TOKYO
スポーツテックをテーマとした世界規模のアクセラレーション・プログラム。第1回開催時には世界33ヶ国から約300のスタートアップが応募。スタートアップ以外にも、企業、スポーツチーム・競技団体、コンサル、メディアなど多様なプレイヤーが参画。事業開発を目指すオープンイノベーション・プラットフォームでもある。
SPORTS TECH TOKYO 公式ウェブサイト:https://sportstech.tokyo/?ja

※2 スポーツオープンイノベーションプラットフォーム(SOIP)
スポーツ庁の政策の一つで、スポーツ界のリソースと民間企業等の技術や資金、学術・研究機関の知見を連携させることにより、世の中に新たな財やサービスを創出するプラットフォームを構築するという取組。
共創されるサービス等により、スポーツや他産業の価値向上と、社会課題の解決を目指す。これまでに政策の基本的方向性を協議する推進会議やSOIP構想の周知・浸透と参画人口の拡大を目的としたカンファレンスの開催、中央競技団体をイノベーションプラットフォームとしたアクセラレーションプログラムを実施、国内発の先進的な取組を顕彰し市場開拓面や資金調達等の面における事業化の加速を目的としたコンテストを開催している。
スポーツ庁は令和4年度のスポーツオープンイノベーション推進事業において、SPORTS TECH TOKYOをINNOVATION LEAGUEの事務局業務の委託先として採択している。

会社名    株式会社SPORY
代表者    丸山 和也
所在地    東京都港区芝3-2-18 NBF芝公園ビル11階
SPORY App    https://spory.jp
お問い合わせ先
MAIL:info@spory.co.jp

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