プライバシーテックスタートアップのAcompany、ホワイトペーパー『スマートシティにおけるプライバシー保護に関する課題』を無料公開

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「プライバシー保護とデータ活用の両立」を目指す株式会社Acompany(アカンパニー、愛知県名古屋市中村区、代表取締役CEO 高橋亮祐、以下Acompany)は、組織感の垣根を超えて分断的なデータ連携を必要とする『スマートシティにおけるプライバシー保護に関する課題』をまとめたホワイトペーパーを公開しましたことをお知らせします。
ホワイトペーパー『スマートシティにおけるプライバシー保護に関する課題』のダウンロードリンクはこちら
([https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdpauO8dDmBmIRvepdLEt5I3Cy8-pSi7Jh76kD0Waj-u89ryQ/viewform?usp=sf_link](https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdpauO8dDmBmIRvepdLEt5I3Cy8-pSi7Jh76kD0Waj-u89ryQ/viewform?usp=sf_link)

■ホワイトペーパー公開の背景
スマートシティとは、国土交通省※によると、「都市の抱える諸課題に対して、ICT等の新技術を活用しつつ、マネジメント(計画、整備、管理・運営等)が行われ、全体最適化が図られる持続可能な都市または地区」と定義されています。そのため、スマートシティでは多くのデータが行き交うこととなりますが、これらデータ活用には多くの課題が潜んでいます。そこで今回は、兵庫県加古川市や、茨城県つくば市などの8地域・自治体のデータ活用に関する取り組みを抜粋し、整理。画地自体がスマートシティを実現する上で、どのようなデータ活用実現に向けて動いており、プライバシー保護の観点からの課題を整理しました。
※国土交通省 都市交通調査・都市計画調査より引用(https://www.mlit.go.jp/toshi/tosiko/toshi_tosiko_tk_000040.html

■こんな方におすすめ

  • 自治体・民間事業者等でスマートシティ促進に取り組まれている方
  • スマートシティに関して興味関心があり、情報収集されている方
  • データ活用とプライバシーの重要性に興味関心がある方

■ホワイトペーパーダウンロードはこちらから
ホワイトペーパー『スマートシティにおけるプライバシー保護に関する課題』のダウンロードリンクはこちら
([https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdpauO8dDmBmIRvepdLEt5I3Cy8-pSi7Jh76kD0Waj-u89ryQ/viewform?usp=sf_link](https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdpauO8dDmBmIRvepdLEt5I3Cy8-pSi7Jh76kD0Waj-u89ryQ/viewform?usp=sf_link)

■プライバシーテックとは
個人のプライバシーを保護するためのテクノロジー(技術)です。個人のデータを企業等が大量に保有する中、いかに個人に対して安心・安全なデータ保全・利活用を実現できるのか課題となっています。この課題を解決する技術がプライバシーテックです。例えば、データを暗号化しつつ企 業・組織間でデータ分析ができる次世代暗号技術「秘密計算」や、仮想のデータを生成する「合成データ」、個人識別性を排除する「匿名加工」などが挙げられます。
プライバシーテック研究所:https://acompany.tech/privacytechlab/

■会社概要

社名 :株式会社Acompany

代表者 :代表取締役CEO 高橋亮祐

所在地 :愛知県名古屋市中村区名駅1丁目1-3JRゲートタワー27F OICX

設立 :2018年6月

URL:https://acompany.tech/ ミッション:プライバシー保護とデータ活用を両立させる

事業内容:プライバシーテックサービス「AutoPrivacy」の開発・提供、コンサルティング

■本件に対するお問い合わせ

お問い合わせフォーム、もしくは下記メールアドレスからお問い合わせください。

お問い合わせフォーム:https://acompany.tech/contact/

連絡先:pr@acompany-ac.com

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